築60年の巨大団地が進める「住民主体の街づくり」は、建替えの新たなロールモデルとなるか – マンション 資産価値を守る管理と再生

1960年代に開発された総戸数3914戸のマンモス団地「多摩川住宅」では、現在、マンションへの大規模な建替えプロジェクトが進行中だ。その一角を成す区分所有最大区画「はむね団地」で、20年以上にわたって培われてきた住民の合意形成への努力の軌跡と、これからの展望について聞いた。