もし信頼する部下がセクハラで告発されたら…ハーバード大教授は「2つのこと」を約束させる – ハーバードの知性に学ぶ「日本論」 佐藤智恵

自らの倫理観を問われる問題に直面したとき、リーダーはどう決断すべきか。ハーバードビジネススクールで企業倫理を担当するジョセフ・バダラッコ教授は、「現実は必ずしも自分の倫理観に基づく行動が取れるとは限らない」と指摘する。企業不祥事が相次ぐ今こそ知っておきたい、モラルを問われる場面でリーダーが押さえておくべきポイントを、事例に基づいて解説してもらった。