【2023最新】お金がない時の対処法と「金欠のときの借金」のリスク管理のコツ

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お金がないという状況は誰にでも起こり得ます。しかし、その対処法や借金のリスク管理を間違えると、さらに悪化する可能性も。

この記事では、お金がない時の緊急対処法と、借金をするときの注意点やリスク管理のコツをご紹介します。

お金がない時の緊急対処法

お金がない時には、まずは手元に現金を確保することが重要。以下6つの方法をご紹介します。

・身の回りのものを可能な限り売る
・支払いサイクルが短い仕事を探す
・家族や友人からお金をできる限り借りる
・支払いを伸ばせるものは延長
・クレジットカードやキャッシングアプリを利用する
・即日融資できるカードローンから借りる

身の回りのものを可能な限り売る

不要なものや高価なものを売って現金化することで、一時的にお金がない状況を脱せます。オークションサイトやフリマアプリなどを活用しましょう。

メルカリでどのようなものが売れるかについては、こちらの記事を参考にしてください。

支払いサイクルが短い仕事を探す

日払いや週払いなど、支払いサイクルが短い仕事をこなすことで、すぐに収入が得られます。バイトや派遣など、自分に合った仕事を見つけましょう。

家族や友人からお金をできる限り借りる

家族や友人からお金を借りれば、利息や手数料がかからないほか、返済期限も柔軟に設定できます。ただし、信頼関係を損なわないよう必ず返済計画を立てて借りましょう。

支払いを伸ばせるものは延長

家賃など、支払い期限が迫っているものは延長や分割払いなどの相談をしてみましょう。たとえばアパートの大家さんなどは、事情を説明すれば若干の支払い期限の延長に応じてくれる可能性があります。

クレジットカードやキャッシングアプリを利用する

クレジットカードなどのキャッシングを使えば、手軽に現金を借りられます。しかし、利息や手数料が高く、返済期限も厳しいため、利用するときは注意が必要です。

おすすめのキャッシングアプリについては、こちらの記事を参考にしてください。

即日融資できるカードローンから借りる

即日融資可能なカードローンは審査が早く便利ですが、利息や手数料は高め。また、自分自身に返済能力があるかどうかしっかり判断することが大切です。

そもそも「お金がない状況」に陥った理由が借金という方もいるでしょう。また、現時点で借金をしていなくても、金欠の状況を乗り切るためにカードローンなどを考えている方も多いはず。

お金がない時に借金をすれば、一時的に問題を解決できても、その後の返済に苦しむことになります。借金については、以下のリスクを把握しておきましょう。

借金総額が年収の1/3を超えると危険

借金総額が年収の1/3を超えると、返済に困難が生じる可能性が高くなります。この状態になると、利息だけで返済額が増えていき、借金が減らなくなります。また、債務整理や借金の一本化も難しくなるでしょう。

なお、貸金業法では貸金業者から年収の1/3を超える借り入れはできないよう「総量規制」が定められています。

ただし、銀行ローンや住宅ローン、自動車ローンは総量規制の対象外で、実際には年収1/3を超える借金があるケースも。

このように法律で規制しきれず、借金総額が1/3を超えてしまうケースもあるので、自分で借金額を把握しておくことが大切です。

返済額に占める利息割合が半分以上になると問題 返済額に対して利息の割合が半分以上になると、借金がなか…

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