povo2.0が利用停止になった!どうすれば再開できる?− 手順を詳細に解説

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基本料金0円で利用できるお得な「povo2.0」。とりあえず無料で利用できるので、デュアルSIM用として契約した人も多いでしょうが、180日以上電話の利用やトッピングの購入がないと利用停止されてしまいます。実は筆者のところにもついに「長期トッピング未購入による利用停止」メールが届き、povo2.0が利用できなくなってしまいました。そこで今回は、どうすればpovo2.0の利用を再開できるのか、その手続きについて詳細に解説します。

povo2.0は180日間トッピングを購入しないと利用停止になるって知ってた?

auの格安プラン「povo2.0(ポヴォ)」は、基本料金が0円で維持できるのが特長です。たとえば、ドコモ回線の格安SIMとデュアルSIM運用すれば、どちらかの回線にトラブルがあっても、電話やネットに接続できるので安心ですよね。

筆者も、ドコモの格安SIMに加え、povo2.0をeSIMで契約して、デュアルSIM運用を行っていますので、かなり安く2つの回線を維持できています。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

しかし、povo2.0は180日間まったく電話やSMSを利用せず、トッピングも購入しない場合は、利用停止になってしまうのをご存じでしょうか? 

もちろん、いきなり利用停止されることはなく、利用停止の10日ほど前に予告メールでお知らせが届きますので、この時点で何かしらトッピングを利用すれば、利用停止にはなりません。

povo2.0からの利用停止予告メールを見逃したり、無視していると本当にpovo2.0が利用停止されてしまいます。筆者も利用停止予告メールを無視していたら、実際に利用停止となってしまいました。

もちろん、利用停止予定日(今回は3月20日)以降、1カ月以内に利用再開手続きを行って、何にかしらのトッピングを購入すれば、また普通にpovo2.0を利用できます。

しかし、利用停止になってもそのまま放置して、契約解除予定日(今回は4月20日)を過ぎると、完全に契約解除処分になって、自分の電話番号を維持できなくなるのです。

■povo2.0が利用停止になるまでの流れ

【1】2023年3月9日…「長期間トッピング未購入による利用停止予告」メールが届く
【2】2023年3月10日…「ご利用停止のお知らせ」メールが届く
※ここで利用再開手続きをしてトッピングを購入すれば問題なし。自分の電話番号もキープされる
【3】2023年4月10日…さらに1カ月間放置していると契約解除処分になる
※自分の電話番号が使えなくなる

今回、筆者はpovo2.0で180日間も電話やSMSを利用せず、トッピングの購入もしなかったため、本当に利用停止になってしまいました。

しかし、利用停止でも自分の電話番号は維持されていますし、1カ月以内に再開手続きを行えば、契約を解除されることはないようです。

もちろん、povo2.0が利用停止されてしまうとデータ通信はできなくなってしまいます。

筆者の場合はドコモ回線の格安SIMやWi-Fiを利用できる環境があるので、さほど困りませんでしたが、そうでない場合は利用再開をするのに、ほかのデータ回線かWi-Fiなどに接続できる環境が必要になりますのでご注意ください。

利用停止になると、当然トッピングの購入もできませんので、必ず「ご利用停止のお知らせ」メールにある「povoサポート」から、チャットで利用再開のお願い手続きをしなければなりません。

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