【2023年最新】iPhoneを安く買う方法を型番ごとに解説!新品・型落ちのお得な購入先は?

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高性能で人気のスマートフォンであるiPhone。しかし、価格の高さがネックとなって購入を躊躇っている人もいるのではないでしょうか?この記事では、新品iPhoneや型落ちのiPhoneをお得に購入する方法を紹介します。

iPhoneの最新情報と価格動向

iPhoneは毎年新しいモデルが発売され、機能やデザインが進化しています。

(画像引用元: iPhone公式サイト

スタンダードモデルのiPhone 14の価格は、128GB・256GB・512GBと容量によって下記のように異なります。

  128GB 256GB 512GB
ドコモ 138,930円 161,480円 201,740円
KDDI(au) 140,640円 161,770円 201,925円
ソフトバンク 140,400円 161,280円 201,600円
楽天モバイル 131,800円 148,800円 181,800円
Apple Store 119,800円 134,800円 164,800円

近年、その価格の高さが話題になることもあるiPhone。iPhone14は2022年9月に発売された最新のiPhoneで、高性能カメラ・高解像度ディスプレイ・大容量バッテリーなどが魅力ですが、ゲーミングPCに近い高額な価格設定となっています。

1円でも安い端末を買いたいという方に、iPhoneを安く買うためのポイントを解説します。

iPhone14を安く買う方法

iPhone14はキャリアを通すと安く購入可能。キャリアごとのサービス内容や、どの程度安くなるのかを紹介します。

au | 「スマホトクするプログラム」で実質半額

「スマホトクするプログラム」とは、auが実施するサービスです。

24回の分割払いでiPhone14を購入する際、2年後の買取価格を“残価”として設定。25カ月目にiPhone14を返却すると、残価分の支払いが不要になるプログラムです。つまり、iPhone14を実質半額で利用できます。

たとえばiPhone 14の128GBモデルで「使い放題MAX 5G」を選択して「スマホトクするプログラム」を適用した場合、以下の表のように実質端末代金が大幅にお得になります。

25カ月目でスマホトクするプログラムを利用する場合(端末代金140,640円)
1・2カ月目(端末購入月と翌月) 支払いなし
3~25カ月目(支払い回数1~23回目) 3,120円
26カ月目(支払い回数24回目) 残価68,880円
「スマホトクするプログラム」適用
支払い不要になる(=支払い0円)
実質端末代金 71,760円

2年間故障に注意していれば、機種変更の有無に関わらず、損をすることはまずないプログラム。「今すぐiPhone14に乗り換えたいけど一度に機種代の支払いが厳しい」といった場合、とりあえず加入しておくのもひとつの手です。

なお「スマホトクするプログラム」はこちらの記事でも紹介しています。

docomo | 「いつでもカエドキプログラム」で実質半額

「いつでもカエドキプログラム」とは、24回分割で購入したスマホを1〜23カ月目に返却すると、24回目の最終回支払額を免除されるドコモのプログラムです。

(画像引用元:…

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