一年の計は金杯にあり!2023年JRA東西金杯ダブル的中で特大お年玉ゲット!

次の戦いは始まっている

 有馬記念(G1)、ホープフルステークス(G1)が終了し、2022年の日本中央競馬会(JRA)全日程が終了。しかし休む間もなく、1月5日の【金杯】へ向けて競馬界もファンも動いている。

「一年の計は元旦にあり」といったことわざがあるが、これは一年の計画は元旦に立てるのがよいという意味。その一方、競馬ファンのなかでは「一年の計は金杯にあり」という表現が長く浸透してきた。いかにしてこの金杯を的中させるか、その計画と実績が2023年の馬券生活に大きく影響するからだ。

 しかし、そんなファンの思いをあざ笑うかのように、金杯はJRA屈指の難解なレースとして立ちはだかっている。東で行われる中山金杯(G3)は現在、9年連続で万馬券が飛び出し、西で行われる京都金杯(G3)は2004年以降、驚くべきことにすべて万馬券で決着している。これだけ波乱が続く理由は、大きく分けて二つだろう。

 まずは年末年始を経てのレースなだけに、変則日程となっていること。一般的な追い切りスケジュールはレースの4日ほど前なので、1月5日に開催される金杯では1月1日が最終追い切り日となるが、さすがに元旦は休みで追い切りを行わない傾向にあり、それが各馬の仕上げに大きく影響する。

 さらに中山金杯、京都金杯ともにハンデ戦だ。3歳馬、古馬、牝馬、さまざまな路線を経由してきた馬が激突するだけに、各馬の能力比較は困難を極める。それに輪をかけるのがハンデ戦という条件だ。トップハンデの馬が実績通りに好走することもあれば、軽ハンデの馬が人気薄を覆して激走することもある。

 仕上がり具合やハンデを踏まえた各馬の比較を、一般競馬ファンが正確に把握するのは不可能に近いといってもいい。それほど難解なレースなのである。

 今年の出走予定馬を見てみると、中山金杯はアドマイヤビルゴ、ラーゴム、レッドランメルト、フェーングロッテンなどが出走予定。京都金杯はイルーシヴパンサー、オニャンコポン、タイムトゥヘヴン、マテンロウオリオンなどそれぞれの路線で活躍してきた実績馬が出走する。しかし、そんな実績馬が人気を集めながら凡走を繰り広げてきたのが、この金杯でもある

 やはりこのレースを的中させるためには、拙いデータや年末年始で取材が不十分な競馬マスコミではなく、関係者から直接情報が飛び込んでくる“競馬関係者の情報”を参考にするのがベストだろう。なかでもこの金杯を的中させるのに最適なパートナーとなるのが、競馬情報のプロ集団「競馬セブン」だ。

 競馬セブンは1997年に創業し、あらゆる競馬情報を集めるため“徹底した現場主義”で活動。総監督を務めるのは、元JRA騎手そして元JRA競馬学校の教官である徳吉一己。競馬学校時代の教え子は、来年2月で騎手を引退する福永祐一騎手や池添謙一騎手といったトップジョッキーがズラリ。騎手心理はもちろん、厩舎事情にも深く精通している。

 ほかにも、“美浦の地獄耳”との異名を持つ、取材歴40年以上の競馬記者古川幸弘、人気ゲーム「ウマ娘」でも人気のタマモクロスを育てた小原伊佐美や、嶋田潤、二本柳俊一といった元JRA調教師も競馬セブンの看板スタッフ。さらに、現代競馬の頂点に立つ社台グループに精通しているのが、元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲。まさしく競馬界を代表する大物関係者が、競馬セブンに集結しているのだ。

 競馬セブンは昨年の京都金杯にて、馬連・1万4680円と3連複・2万5310円のダブル万馬券的中という快挙を達成。ともに1点1000円ずつ購入していれば、合わせて約40万円の払い戻しとなっており、競馬セブンの情報を参考にしたファンは新年早々美味しい思いをしたわけだ。なんとも羨ましい限りである。

『お年玉、ありがとうございます』
『明けましておめでとうございます。早速の的中、本当に感謝です』
『ビッグなお年玉ありがとうございます。今年もよろしくお願いします!』

 以上のように、レース後に届いたファンからの御礼メールを見れば、その感動の大きさが伝わってくる。その京都金杯は1着ザダル(7番人気)、2着ダイワキャグニー(11番人気)と人気薄で決着したレース。競馬セブンではマスコミが掴み切れていなかった上位2頭の穴馬が激走することを、事前に把握していたという。

 特に勝ち馬ザダルに関しては、関係者から「左回りのマイルはベスト。昨年の中京リーディングジョッキーである松山が騎乗依頼を引き受けたのも、勝負気配の高さから。状態は万全にもかかわらず、人気を落とした今回は絶好の狙いどころ。この馬を中心に高配当が狙える」といった情報を確認しており、自信の推奨だったという。

 そして特筆すべきは、今年の金杯は昨年を大きく上回る勝負情報をすでに掴んでいることだ。出走予定馬は一癖も二癖もある個性的な馬が揃い混戦模様。しかし競馬セブンの見解は、2022年のダブル万馬券を超える高配当も視野に入っている様子で、2023年の金杯も2022年同様に“お年玉”を手にするチャンスがやってきたのだ。

 2022年の金杯で何も得ることができなかったファンも、2023年から競馬を始めようと考えている初心者も、競馬セブンの情報があれば金杯でお年玉を手にすることが可能なのである。まさに1年の計に相応しい情報だ。

 そして最後に朗報をお伝えしよう。前述のとおり、競馬セブンには数多くの競馬関係者が所属し、全国で活動している。その大物たちが厳選に厳選を重ねた金杯の勝負買い目、究極の馬連3点勝負を無料で公開するとのこと。しかも東西金杯、つまり中山金杯と京都金杯の2レース分の勝負買い目を特別に無料で公開するのである。

 競馬セブンの情報を活用すれば、2023年は競馬の勝ち組となる絶好のチャンスだ。その第一歩をこの金杯で踏み出そう。そして難解な1月の正月競馬も、競馬セブンの情報でしっかり勝ち抜いていこう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。