篠田麻里子、不倫疑惑騒動の録音データ流出か…夫の追及に「寂しかったんだもん」

 元AKB48で最近は「理想のママ」として注目されていた篠田麻里子が、自身の不倫疑惑によって私生活でも仕事でも大ピンチに陥っている。

 篠田は2019年、3歳年下の会社経営者A氏と「交際0日」で電撃結婚。互いに玄米を食べて育つなど共通点が多かったことですぐに結婚を意識したとして、メディアでは「玄米婚」などと騒がれた。翌年に第一子となる女の子を出産し、2021年には「第13回ベストマザー賞」の芸能部門を受賞。日本マザーズ協会公認の「子育て応援、ママ応援大使」にも就任し、YouTubeやSNSで育児の様子を発信するなど、注目のママタレの一人になっていた。

 ところが、今年8月に「篠田がA氏から不倫を疑われ、A氏が娘を連れて家を出て行ってしまった」という不穏な別居報道が噴出。所属事務所は不倫疑惑を完全否定したが、その後に離婚調停に入ったとも報じられた。

 そんな中、今月23日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が篠田の不倫疑惑を報道。不倫を疑ったA氏が篠田のタブレットなどを調べたところ、30代の妻子ある実業家B氏との「イチャイチャしているLINEのやり取り」などを発見。さらに、篠田が使っていた月経周期管理アプリに「B氏との“行為”の記録」があり、A氏との“行為”の日とは区別できるようになっていたという。篠田はA氏からの追及によって不倫の事実を認めたというが、話し合いの最中に「許してくれないなら……」とベランダへ向かって手すりに足をかけ、飛び降りるようなそぶりを見せたそうだ。

 A氏は不倫疑惑の真相を明らかにするため、B氏に対して民事訴訟を起こした。その一方、A氏は2歳の娘と暮らしながら篠田との離婚調停を進めていたが、篠田は娘を取り戻すために知人たちから「Aは子どもの面倒を見ていなかった」といった証言を集め、A氏に対して監護者指定の調停を申し立てたとのことで、完全に泥沼化している。

 また、26日付の「デイリー新潮」(新潮社)が篠田との話し合いをA氏が録音していたとして、その音声データを基にした記事を掲載。「私が全部悪いの、全部悪いの。お願い……」「謝るから、謝るから!お願いー!」「ジャンプしたら死ねるから、死んだら許してね」などと、A氏に許しを乞う篠田の言葉が列挙されている。

 さらに、Twitterの人気アカウント「滝沢ガレソ」氏がこの音声の実物とされる録音データを公開。その音声によると、当初はA氏がタブレットなどを盗み見たことについて、篠田とみられる女性は「怖い、いつのタイミングで見んの? 寝てるとき?」「気持ち悪い」と逆ギレしていたが、A氏が不倫の証拠をつかんでいることを察すると「全面降伏モード」になった。

 A氏が「俺によく言ってたよね。『あなたが裏切ったら即離婚だよ』って。『家族を裏切らないで』って。あなただよ、(不倫を)してるのは」「見過ごすこともできたけど、さっき娘に会ってもう俺は耐えられない。仮にも、あなたは世界で一人の母親だよ、何やってんの?」と涙ながらに畳みかけると、篠田らしき女性は「だって、寂しかったんだもん……」とまさかの返答をした。

 A氏が「寂しかったじゃないよ。大人だろ、もう?」と切り捨てるも、篠田らしき女性は「大人でも、寂しいとか思っちゃいけないんですか?」と驚きの論理展開で食い下がった。しかし、A氏は「いけないよ」とバッサリ。さらに、A氏は「(寂しいと)思ってもいいかもしれないよ。でも、やっちゃいけないことはあるよね。子どもが一番なんじゃないの? なんで、あなたの欲求が一番なの。自分一番じゃないよ、もう家庭持ってるんだから。向こうの家庭もどうすんの?」と一分の隙もない正論を言い放ち、篠田らしき女性は「ごめんなさい……」と力なく謝っている。

 先述のベランダでの修羅場の音声などもあり、これが本物であれば過去に類を見ないほどの「生々しい音声流出」ともいえる。この音声を掲載した「滝沢ガレソ」氏のツイートは28日時点で表示回数が1000万件を超えており、リツイートも1万2000件以上に達するなど拡散が止まらない状態だ。

 篠田側にも言い分はあるのだろうが、もし不倫が事実であるのなら何をやったところでイメージ悪化は避けられないだろう。流出音声の生々しさもあって、ママタレとしてはもちろんのこと、タレント生命すら危うい状況だ。さらに、不倫相手とされるB氏にも家庭があるわけで、相手の妻から篠田が訴えられるおそれもある。夫側が積極的にメディアを利用した戦術をとっているとみられるため、今後も報道は過熱していくと推測されるが、篠田側からの反論はあるのだろうか。