名騎手が引退、調教師へ
先日、日本中央競馬会(JRA)が発表した調教師試験の合格者に、シャフリヤールやコントレイルで東京優駿(日本ダービー/G1)を制した福永祐一騎手の名前があった。規定通りであれば、来年2月までに騎手を引退し、2024年の3月には新たに福永祐一厩舎が開業することになる。
福永騎手のように、まだ第一線で活躍するジョッキーの引退には驚くものがある。とはいえ、関西には早くからトップジョッキーが調教師を目指す傾向があり、この代謝が新たな一流ジョッキーを生み出しているのだろう。
そんな福永騎手の引退に目を細めるのは、かつてJRA競馬学校の教官として福永騎手や池添謙一騎手、和田竜二騎手らを育て、一流の騎手となるべく基礎を叩き込んだ鬼教官の徳吉一巳だ。
「自らが育てた騎手がダービーを制す。競馬学校の教官として、これ以上に嬉しいことはない」
と語る徳吉は、JRAの騎手を引退後に競馬学校の教官となり、多くの騎手をターフに送り出した。今は競馬情報のプロ集団「競馬セブン」にて活動し、騎手情報や騎手視点でのレース分析に基づく的確な情報を、競馬セブンの最強メンバーとともに競馬ファンに提供している。
その競馬セブンは、今回の福永騎手の引退で競馬界に大きな地殻変動が起きるとも語っている。
「残り数カ月となった福永騎手の騎手生活に合わせて、多くの馬主が勝負馬を用意することが予想されます。騎手としての実績、そしてあれだけの人格者ですから、調教師としても大成することは間違いないでしょう。そこで注目されるのが、どの厩舎を引き継ぐかということ。2024年に定年引退をする安田隆行厩舎や松永昌博厩舎など、すでにいくつか話も出ています。なかでも安田厩舎は多くの有力馬を抱えているだけに、引き継ぎ後すぐに結果を出せるのは言うまでもありません。
一方で福永騎手が引退した後、福永騎手が騎乗していた多くの有力馬や騎乗依頼が、どの騎手に流れるのか、ここも注目です。年間600鞍ほどの騎乗が他の騎手に流れるのですから、その駆け引きはすでに始まっており、多くの騎手とエージェントは水面下で動いているようです。
その流れは今週末行われる朝日杯フューチュリティステークス(G1)からも読み取れるでしょう。福永騎手が騎乗するのはティニアですが、福永騎手にとっては最後の朝日杯フューチュリティステークス。そして来年の皐月賞(G1)や日本ダービーなどクラシックに騎乗できないわけですから、いかに結果を残して次の騎手にバトンを渡すかということも大事です。そういったさまざまな思惑が絡み合う朝日杯フューチュリティステークスは、非常に興味深いレースになりました。
現在、我々が把握している情報は、オールパルフェ、オオバンブルマイ、ドルチェモア、ダノンタッチダウン、コーパスクリスティ、フロムダスクといった実績馬を中心に、社台グループ関連馬や伏兵1勝馬などさまざまな情報が揃っており、馬券的にも非常に価値の高い状況。昨年はドウデュースとセリフォスの決着を見抜いて的中をお届けしましたが、今年も手応え十分となっています。
特に我々が注目する絶対の軸馬候補、そして相手一番手の意外な馬。さらにマスコミノーマークの格下穴馬などの厳選された相手3頭もすでにピックアップ。この朝日杯フューチュリティステークスこそ有馬記念(G1)の資金稼ぎに最適であり、そして競馬セブンの情報力を証明する大きな一戦となるでしょう。
今回、昨年に続く的中を確信する朝日杯フューチュリティステークスの【厳選馬連3点情報】を、ファンの皆様へ無料でお届けします。ぜひこの情報を参考に朝日杯フューチュリティステークスを的中させ、そして来週の有馬記念も競馬セブンの情報に注目ください」
競馬セブンは昨年の朝日杯フューチュリティステークスを的中させ、さらにホープフルステークス(G1)でも馬連・1270円、3連複・7680円、3連単・2万7610円の完全制覇を成し遂げている。さらに朝日杯フューチュリティステークスの前哨戦である京王杯2歳ステークス(G2)では、馬連・7450円、3連複・1万9130円、3連単・11万3390円というとてつもない馬券を的中。難解な2歳戦に確固たる実績を持っている。
これほどの実績を残せるのは、競馬セブンが徳吉だけでなく、元JRA調教師の小原伊佐美と嶋田潤、社台グループの重鎮であった林勲、現場歴40年以上の大ベテラン記者古川幸弘といった業界最強メンバーが揃う、本物のプロ集団だからだ。
競馬セブンの人材、そして実力と実績をもとに判断すれば、今週末の朝日杯フューチュリティステークスもかなり期待できるのは間違いない。
そして来週末の有馬記念は、イクイノックスやタイトルホルダー、エフフォーリア、ヴェラアズール、ジェラルディーナが揃う今年を締めくくる大一番。この有馬記念をしっかりと的中させるためにも、競馬セブンの情報を把握しておくことは何よりも大事だ。朝日杯フューチュリティステークス、そして有馬記念は、必ずや競馬セブンの情報を有効活用しよう。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。