ビッグコンテンツとのタイアップマシンや人気タイトルのバリエーション機など、11月7日には全13機種のパチンコがホールデビューを飾る。当記事では、平和の『Pターミネーター2 TYPE7500』、西陣の『PモンキーターンVI超抜』、藤商事(製造:JFJ)の『P新・遠山の金さん』、コナミアミューズメントの『ぱちんこGI優駿倶楽部2 超限界突破』…の4機種を解説する。
『Pターミネーター2 TYPE7500』
まず、ハリウッド超大作をモチーフとした『Pターミネーター2 TYPE7500』は、先代『CRターミネーター2』のゲーム性を進化継承。確率319.6分の1の初当り時は80%で3R約450個の出玉獲得後に時短150回が付与され、この間に再び大当り(実質確率319.6分の1)を引ければ「ULTIMATE HYPER BONUS」が発動する。
初当りの20%で10R約1,500個の「超TERMINATOR BONUS」を引き当てた場合は消化後に時短10,000回の「超TERMINATOR BONUS」へ移行し、ほぼULTIMATE HYPER BONUSが確定(実質確率18分の1)。これらを合わせたトータルULTIMATE HYPER BONUSは、先代を大きく上回る約50%となる。
ULTIMATE HYPER BONUS突入後は4つの大当りがストックされ、6,000個の出玉が保証される。ULTIMATE HYPER BONUS消化後は時短87回のTERMINETOR MODEが始まり、ここで大当りを引き戻せれば、もちろん、ULTIMA TEHYPER BONUSに再当選する。ループ率は約24%とのことだ。
『PモンキーターンVI超抜』
鉄板コンテンツの最新タイトル『PモンキーターンVI超抜』は大当り確率319.68分の1の1種2種混合タイプで、初当り時は突破ゾーンなどを経ずに50%でRUSHへ突入。RUSHは時短255回+残保留1個で構成され、ここでの赤図柄揃い、或いは青or緑図柄揃いのラウンド中バトル勝利でRUSH継続が確定するほか、究極Vフラグの発生は10R×3回=約4,500個の出玉獲得に期待できる。RUSH継続率は残保留での引き戻しを含めて約81%となる。
『P新・遠山の金さん』
「開運パチンコ」と称された『P新・遠山の金さん』は、国民的時代劇をフィーチャーしただけあり、遊びやすいライトミドルタイプで勝負。確率199.8分の1の初当り時は2R約260個の出玉獲得後に必ずST70回がスタートし、この間は54.3分の1で大当り抽選が行われる。
電サポ抜け後はST4回の「招き猫クルーンチャレンジ」へ移行し、これを含めたST継続率は約75%。電チュー大当り時は50%で10R約1,300個に振り分けられる点も大きな特徴のひとつだ。
また、本機は遊タイム機能を搭載しており、低確率399回転消化という”浅さ”で到達。その後は時短759回が付与され、ほぼ出玉を減らさずに大当り抽選を受けられる。
『ぱちんこGI優駿倶楽部2 超限界突破』
パチスロでも馴染み深いシリーズの最新作『ぱちんこGI優駿倶楽部2 超限界突破』は大当り確率219.9分の1の1種2種混合タイプで、初当りの約70%で2R約300個の出玉獲得後にRUSH「GIロード」へ突入。対して、約30%の通常大当りを引いた場合は7R約1,050個の獲得と、ある程度の出玉が払い出される配慮もある。
時短3回+残保留4個で構成されるGIロードの継続率は約60%で、大当り時に約56%の壁を突破できれば上位RUSH「凱旋ロード」へ昇格。凱旋ロードは時短が「255回」となる一方、約20.1分の1で連絡抽選も行われているようで、これを加味したトータル継続率は約83%となる。
このほか、凱旋ロード中の大当りは約27%で「限界突破BONUS」が発生する点も見逃せないポイントのひとつ。通常・上位を問わずRUSH中は10R約1,500個の出玉が確定し、「限界突破BONUS」時は約1,500個×2=約3,000個の出玉が吐き出されるようだ。
(文=編集部.)