JRA天皇賞、ジャックドール包囲網がカギ?さらに意外な関係者の思惑が波乱を生むか

豪華メンバーと盛り上がる天皇賞だが……

 今週末に日本中央競馬会(JRA)で行われる伝統の一戦は、第166回天皇賞(秋/G1)。ジャパンカップ(G1)や有馬記念(G1)へ続く古馬王道路線の第1戦であり、現役最強馬の称号を目指して豪華メンバーが揃ったと盛り上がっているが、果たしてそうだろうか。

 確かに昨年の日本ダービー馬シャフリヤール、札幌記念(G2)優勝馬のジャックドール、ドバイターフ(G1)の勝ち馬パンサラッサ、優駿牝馬(オークス・/G1)優勝馬のユーバーレーベン、皐月賞(G1)優勝馬のジオグリフといったG1馬に、イクイノックス、ダノンベルーガ、カラテ、マリアエレーナといった勢いに乗る実力馬とそれなりのメンバーが揃った。

 しかし、今年のダービー馬ドウデュース、昨年の年度代表馬エフフォーリア、宝塚記念(G1)優勝馬タイトルホルダー、ディープボンド、サリオスといった実績馬が不在で、ソダシやデアリングタクト、スターズオンアースなどの強力牝馬も出走しない。つまり、今年の天皇賞(秋)は、そこまでの豪華メンバーではないといえる。だが、競馬情報を知り尽くすプロが集結した「競馬セブン」によると、この天皇賞(秋)はある“思惑”が存在するというのだ。

 今年の天皇賞(秋)は、ジオグリフ、イクイノックス、ダノンベルーガの3歳馬3頭が話題になっている。確かに3頭とも距離適性から菊花賞向きではないが、競馬セブンによれば、菊花賞以上に天皇賞(秋)で結果を出したい社台グループ関係者の思惑が絡んでいるという。

 社台グループは2009年以降、2017年のキタサンブラックを除きすべてこの天皇賞(秋)を勝利してきた。特にノーザンファームはアーモンドアイやエフフォーリアなどの勝利で現在4連覇中、なんとしても5連覇を成し遂げたいという思惑があるというのだ。確かに今回出走する3歳馬3頭は、すべてノーザンファームの生産馬。昨年3歳で勝利したエフフォーリアに続く勝利を狙っているのは明白。

 そのうえで目の上のたんこぶなのが、札幌記念を勝利したジャックドールとのこと。この馬を勝たせたくないという関係者の狙いがあり、ジャックドール包囲網が存在するという話もある。

 これだけの話であれば、3歳馬3頭の中から勝ち馬が出ると思うかもしれない。しかし、競馬はそんなに甘くない。確かにジャックドール包囲網は大きなポイントだが、さらに上をいく、ある関係者の思惑が絡んでおり、その関係者が思い描く展開になれば、誰もがアッと驚く意外な結末になるというのである。

 さらに社台グループの中でも、上位争いが期待されている馬と、次走に向けた叩き台である馬も含まれており、その見極めが重要とのこと。現時点でそんな関係者の思惑を把握しているのは、元社台スタリオンステーション荻伏場長として、社台グループの礎を築いた林勲など、社台グループ関係者と密接な関係にある競馬セブンだけというのも納得だ。

 その他の出走馬の話も統合すると、この天皇賞(秋)は波乱含みの一戦といって間違いない。当然、配当妙味も高く、馬券的にもぜひ勝負すべきレースといえるだろう。

 このような情報を把握する競馬セブンは、元JRA騎手で元JRA騎手学校教官も務め、福永祐一騎手や池添謙一騎手などのトップジョッキーを育てた徳吉一己をはじめ、元JRA調教師の小原伊佐美、嶋田潤、二本柳俊一、社台スタリオンステーション荻伏の元場長の林勲、競馬記者歴40年以上のベテラントラックマン古川幸弘といった、競馬界を代表する大物関係者が揃う、至高の競馬関係者集団だ。一般的な競馬マスコミのような厩舎情報だけでなく、馬主情報、社台グループ情報、生産者情報、エージェント情報など、レースにつながるさまざまな情報を把握している。

 天皇賞(秋)を的中させるうえで、もっとも重要な社台グループ情報もしっかりと把握しているのだ。この大一番を的中させるために、これ以上はない強力な助っ人といえよう。

 そもそも競馬セブンは、この天皇賞(秋)において、過去6年で5度的中の驚異的な実績がある。そして驚くべきは、その獲得金額だ。

2016年 24万2000円獲得
2018年 15万2000円獲得
2019年 9万2000円獲得
2020年 29万1000円獲得
2021年 11万7000円獲得

 上記の実績はすべて馬連のみの集計で、なんと合計89万4000円にも達している。さらに今年に入っても数多くの重賞レースを的中させており、9月以降に絞ってもシリウスステークス(G3)の4万馬券、札幌2歳ステークス(G3)の2万馬券、セントウルステークス(G2)の万馬券を筆頭に天皇賞(秋)の前哨戦である毎日王冠(G2)などを的中。その実力は誰もが認めるところ。

 もし結果が出なければ、すぐに淘汰される実力の世界。実力と結果が伴わなければ、創業26年という歴史を紡いでいくことは不可能。競馬セブンが多くの競馬ファンから支持される理由が、おわかりいただけただろうか。

 そんな競馬セブンが、的中に絶対的な手応えを感じている今週末の天皇賞(秋)。なんと競馬セブンが独占入手した、人気薄の隠れ穴馬が存在することが発覚。この穴馬が情報通りに好走すれば、馬連でも50倍以上、3連単も特大馬券は間違いないという。当然のことながら、誰もがこの情報を入手したいと思うだろう。

 そんな競馬ファンに朗報だ。なんと競馬セブンは、天皇賞(秋)の【馬連3点勝負買い目】を特別に無料公開すると発表したのである。

 この情報さえあれば、天皇賞(秋)で買うべき社台グループの馬、そして買わなくてもいい社台グループの馬を見極めることができ、馬券を絞り込むうえで大きなプラスになるのは間違いない。しかも推定配当50倍ということは、一瞬にして1000円が5万円、1万円が50万円、2万円が100万円となるのである。

 前述のように競馬セブンは、過去6年の天皇賞(秋)で6戦5勝と高い的中率を記録。さらに昨年秋のG1レースでも、馬連だけで合計80万円を獲得し、情報力の高さと分析力の正確さを証明している。そんな競馬セブンが提供する天皇賞(秋)の無料情報。そこで何が明かされるのか、どんな買い目なのか、今から楽しみでならない。

 この天皇賞(秋)の馬券購入を検討しているファンも、これから競馬を始めてみようと考えている初心者も、競馬を愛するベテランも、この情報があれば自信を持って天皇賞(秋)で勝負できるはずだ。また、秋華賞(G1)や菊花賞(G1)を外し、悔しい思いをしたのであればなおさら、この天皇賞(秋)は今までと馬券戦略を変える必要もあろう。

 そんなすべてのニーズに応えるのが、競馬セブンが提供する無料情報である。この機会を逃すことなく活用し、天皇賞(秋)の的中をひっさげて秋競馬で勝ち組を目指していこう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。