少し前まではペットショップで一目惚れした子猫を購入する、もしくは偶然出会った野良の子猫を保護してそのままお家で飼うといった方法がほとんどでした。
しかし、最近では“保護猫”が社会に広く認知されるようになり、シェルターから譲渡を受けるという方法も知られてきました。ペットショップではそのほとんどが子猫である一方で、シェルターには様々な年齢の猫が保護されており譲渡会に足を運ぶと里親を募集している成猫も多いです。
今回はそんな“成猫”を迎えるにあたって知っておきたいことをお話しします。
子猫とは違う成猫との生活
とても愛らしい子猫の時期から育てたいという気持ちもよくわかりますが、そこから成長した成猫との暮らしもまた違う一面があります。
・活動性 元気いっぱいで家中を縦横無尽に走り回る子猫期〜若齢期の猫ちゃん。元気があるのはとてもいいことですが、昼夜を問わず家中で運動会をされると流石に飼い主さんも参ってしまいます。そういった点では性格的にも少し落ち着く年齢まで成長している成猫の方が一緒にまどろんだ時間を過ごすことができそうですね。 …