いよいよ秋のG1シーズンがスタート!
あっという間に9月も終わり、今年も残り3カ月ほどになった。そして10月になれば、日本中央競馬会(JRA)恒例となる秋のG1シーズンがスタート。その初戦として今週末には、豪華メンバーが集結した秋の短距離王決定戦スプリンターズステークス(G1)が行われる。
1200mの短距離で行われるスプリンターズステークスは“電撃の6ハロン戦”と呼ばれ、大ヒットゲーム「ウマ娘」でも人気のニシノフラワーやサクラバクシンオー、タイキシャトルといった名馬が勝利してきた伝統の一戦。今年も多種多様な注目馬が出走するが、なかでも興味深い存在がメイケイエールという牝馬だ。
ここまでG1の勝利はないものの、6つの重賞レースを勝利し、前哨戦のセントウルステークス(G2)もレコードタイムで勝利と、実績は文句なし。そして何よりも注目を浴びるのが、なんと現役馬ながら先日、写真集(株式会社ガイドワークス発行)が発売されたことだ。
白毛のソダシや最強牝馬アーモンドアイといったG1ホースの写真集なら珍しくないが、まだG1を勝利していないメイケイエールの写真集が発売されることにファンもざわついた。しかし、その写真集はなかなかの人気で、すでに重版の予定もあるという。そしてこのスプリンターズステークスを勝利すれば人気に拍車がかかり、さらに写真集の売れ行きが右肩上がりとなることは間違いない。
とはいえ、ライバルも強力な布陣であり、同馬が勝利するには、さまざまな逆境を乗り越える必要がある。そしてこのレースは過去に3連単・263万馬券が飛び出したこともある波乱続出のレース。レース的にも馬券的にも注目の一戦だ。ファンはもちろん、競馬に興味を持ち始めた初心者の皆様もぜひ馬券を購入して、電撃の一戦を楽しみたいところ。
しかし、誰もが的中できるほどこのレースは容易ではない。今年は大混戦のメンバー構成でどの馬にもチャンスがあり、関係者は密かに勝算を練っている。そして今はJRAのコロナ対策により、トレーニングセンターにおけるマスコミの取材活動は大きく制限されている。それも相まって、マスコミはより正確で新鮮な情報を入手できないからだ。
そんな状況にもおいても、JRAの取材規制に影響を受けず本物の関係者情報を独占的に入手し、驚愕の的中を続けている競馬情報集団が存在することをご存じだろうか。それが競馬界のレジェンド集団「シンクタンク」である。
シンクタンクは、競馬関係者はもちろん、競馬ファンもマスコミも一目置くレジェンド級の競馬関係者が多数所属。最高顧問として統括する増沢末夫は、JRAの騎手や調教師として競馬界の発展に大きく貢献。その人望と人脈は言うまでもないほど。さらに、元JRA調教師の平井雄二、中野渡清一、元JRA騎手の安田富男や、名前の出せない大物関係者が全国で活動。
ここでいう“競馬関係者”とは、マスコミのような取材ではなく、日常会話のように電話やメール、そしてLINEなども活用して情報を収集。そこで得られるのは、マスコミ向けの“建て前”ではなく“本音”なのである。そんなシンクタンクから聞いたスプリンターズステークス最新情報は必見だ。
意外な馬券のポイント
――今年のスプリンターズステークスは、どんな状況と分析していますか?
担当者 メイケイエール、シュネルマイスター、ナランフレグ、テイエムスパーダ、ナムラクレア、タイセイビジョン、ダイアトニック、エイティーンガール、ジャンダルムなど今の短距離界を代表する快速馬たちが集結。ただし、全体的なレベルはあまり高くなく、そのなかでメイケイエールは前哨戦の内容から1番人気が見込まれていますね。なお、レースを分析するうえで、もっとも重視すべきはノーザンファームです。
――ノーザンファームはディープインパクトやソダシなどを生産した日本最大の牧場ですね。なぜでしょうか?
担当者 近年のG1を語る上でノーザンファームは欠かせない存在ですが、日本ダービー(東京優駿)などのクラシックを意識した生産、育成方針のため短距離路線は手薄で、2020年にスプリンターズステークスを制したグランアレグリアは2008年以来の勝利でした。それはノーザンファームが短距離路線に本腰を入れ始めた年で、去年は3歳で挑戦させたピクシーナイトが勝利して2年連続制覇と、明らかに風向きが変わっています。
今年も生産馬メイケイエールがセントウルステークスをレコードで勝利し、主役候補として参戦。3年連続勝利も十分に考えられるにもかかわらず、初の短距離戦となるシュネルマイスターを出走させていることは見逃せない事実です。この参戦が意味する思惑を把握することが、今年の馬券攻略において特に重要なポイントと言っていいでしょう。
――なるほど。そのあたりの情報収集も万全と言えるのでしょうか。
担当者 弊社にはサクラスターオーを育てた平井雄二元JRA調教師が率いる【重賞メイン特捜部】が存在し、重賞メインに特化して情報収集、データ分析などレース攻略を徹底的に行っている部署が存在しています。そのチームはノーザンファームを中心とした社台グループの情報収集も得意としており、今回の裏事情もしっかりと把握しています。
――その【重賞メイン特捜部】の的中実績はいかがですか?
担当者 昨年のスプリンターズステークスは3番人気で勝利したピクシーナイトを本命に指名し、10番人気・3着のシヴァージの激走情報も把握して3連単・3万8610円を完全的中となりました。ノーザンファームの本気度と戦略を十分に把握していたからこそ、当時2勝馬でしかなかったピクシーナイトを本命に抜擢できたのです。
ほかにも、スプリンターズステークスに直結する今年のサマースプリントシリーズは6戦4勝の好成績。そこには3連単・8万8700円的中の函館スプリントステークス(G3)、3連単・1万3980円的中のセントウルステークス(G2)が含まれています。
――最後に、スプリンターズステークスの情報提供について教えてください。
担当者 秋のG1シーズン開幕を記念し、平井雄二元JRA調教師率いる【重賞メイン特捜部】が厳選する【馬券候補5頭】を無料で公開します。スプリンターズステークスの各出走馬に関する“ココだけの関係者情報”も可能な限りお伝えします。ぜひ参考にしていただければと思います。
なお、スプリンターズステークスだけではなく、来週末の毎日王冠(G2)や京都大賞典(G2)、そして秋華賞や菊花賞、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念、ホープフルステークスなど次週以降のすべての重賞やG1レースでも無料情報を公開していきますので、ぜひご期待ください。
この話を聞いて驚いた方も多いはず。スプリンターズステークスだけでなく、ジャパンカップや有馬記念などでも、競馬界を代表するレジェンド集団のシンクタンクが入手した情報を無料で入手できるのだ。この機会を逃せば絶対に後悔するだろう。
これから始まる秋のG1シーズンに向けて、シンクタンクの無料情報が大きな武器になるのは間違いない。スプリンターズステークスだけでなく秋競馬すべてのレースで勝つためにも、シンクタンクの無料情報を余すことなく活用するべきだ。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。