Wi-Fiのない自宅でパソコンをネットに接続する4つの方法

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仕事やプライベート用にパソコンを買ったのはいいものの、自分の部屋に固定LAN回線(光回線)やWi-Fiがない場合もあります。もし、自宅やアパートに固定LAN回線を新たに引くとなると、工事費が数万円かかることもあるので、もう少し費用のかからない簡単な方法を知りたいでしょう。そこで今回は、自分の部屋に固定LAN回線やWi-Fiがないときに、どうやってパソコンをネットに接続すればいいか解説します。

スマホの「テザリング」機能を利用する

まず考えられるのは、スマホの「テザリング」機能を利用する方法です。テザリングとは、データ通信ができるスマホを「Wi-Fiルーター(親機)」のように使う方法です。

スマホはSIMカードで4Gや5Gのデータ通信ができますが、これを利用してWi-Fi電波を発信することができます。つまり、スマホとパソコンをWi-Fi接続することで、パソコンをネットに接続することが可能になるわけです。

もちろん、スマホをパソコンにUSBで接続したり、Bluetoothを利用することでもテザリングは可能となっています。具体的な設定方法はこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

もちろん、パソコンで大容量データをダウンロードしたり、動画サイトを大量に再生したりすれば、かなりスマホのデータ通信量を消費することになるほか、バッテリーも通常より多く消費します。テザリングは、あくまでも緊急時に利用するものと考えたほうがいいでしょう。

もし、頻繁にスマホのテザリングを利用したい場合、スマホのキャリアでは月額3,278円でデータ通信量を無制限で利用できる「楽天モバイル」がおすすめです。

ただし、無制限になるのは楽天モバイルの自社回線エリアだけで、パートナー回線(au回線)は月5GBまでなので、自宅が楽天回線のエリアかどうか事前に確認したほうがいいでしょう。なお、パートナー回線は2023年3月末に原則終了される予定になっています。

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近所の公衆無線LANを利用する

スマホの契約が1GB〜3GB程度しかないのにテザリングを利用すると、すぐにデータ通信量の上限に達してしまいます。そのようなときは「公衆無線LAN(Wi-Fiスポット)」を利用するのも手です。

必ずしも自宅で公衆無線LANが利用できるとは…

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