毎年秋に開催されるAppleの新製品の発表イベント。2022年は日本時間9月8日2時に開催されることがすでに伝えられている。ファンの間では恒例となっているこの発表会だが、世間一般ではどの程度、認知されているのだろうか。
300人を対象に行われた「happy iPhone」による調査結果をもとに、今回は「iPhone14(仮称)」に関する購入動向調査についてお伝えしていきたい。
2022年9月開催のApple発表会の認知度は約7割!
合同会社リュミエール デスポワールが運営するスマホの最新情報メディア「happy iPhone」は、「iPhone 14購入動向」に関するアンケート調査の結果を発表。2022年8月18日から8月25日、10代から60代の男女300人に調査した内容によれば、2022年9月開催のApple発表イベントの認知度は69%であることがわかった。
日本時間2022年9月8日2時に開催されるAppleの新製品発表会。例年9月のイベントではiPhoneの新モデルが発表されている。ファン以外も含めての69%という高い認知度は、予想以上に新製品の発表が注目を集めているといえるだろう。
今回の目玉とされるiPhone 14に関して「iPhone 14が正式発表されたら、購入しますか?」との質問に対しては、「買う」と無条件で購入を決心している熱心なiPhoneユーザーは4%にとどまった。一方で、47%が「Apple 発表会の内容次第」と回答。スペックやカラーはどうなるか、9月8日の発表が今から待ち遠しい。
10万円以内ならiPhone 14を買う人は40%以上!
「いくらならiPhone 14を購入したいですか?」という質問に対しては、「10万円以内ならiPhone 14を買いたい」と回答した人は42%にのぼり多数派となった。2番目に多かったのは「15万円まで」で34%、3番目は「5万円まで」で20%だった。しかし5万円以内というのは、廉価版モデルの「iPhone SE(第3世代)」が62,800円とすでに5万円を超えているだけに、期待するのは少々難しいようにも感じられる。
さらに「iPhone 14はどこで購入しますか?」との質問では、一番多いのは「Appleストア」の22.5%、続いて「ドコモショップ」店舗…