甘デジで最大「10R1500個」次回継続フラグもある
超速スペックのミドルタイプに疲れてしまったからか、このところ、甘デジを中心に立ち回るプレイヤーも少なくないそうだ。
甘デジにおける最大のポイントは当りやすさ。大当りはパチンコにおける醍醐味のひとつであるから、これを手軽に味わえるのは嬉しい反面、ミドルタイプやライトミドルタイプに比べて出玉感が劣る点は否めない。
ユニバーサルエンターテインメントがこのほど発売を発表した『Pバジリスク~桜花忍法帖~早咲き桜99ver.』は、そんな甘デジのウィークポイントを払拭した理想的なマシン。当たりやすさに加えて、一撃で大量出玉も狙える仕様だそうだ。
同社は昨年6月、『Pバジリスク~桜花忍法帖~』(製造:メーシー)をリリースした。業界初のシステム「返り咲きST」を搭載した本機は大当り確率319.68分の1のST機で、大当り後は例外なく120回のSTへ突入。ST100回までは「桜花ラッシュ」、残りST20回は第2のBONUS「うたかたの刻」が始まり、後者消化中は約1,000個の出玉を獲得しつつ、大当たりを狙える。
首尾よくST20回中に大当たりを射止められれば時短10,000回の「夢幻モード」が発動。うたかたの刻突入時のフリーズ発生時は大当たり出玉獲得&桜花ラッシュへ返り咲く「極うたかたの刻」へ昇格するといった特典もあり、ST120回のトータル継続率は約75%となる。
また、本機はボタン変形と期待度が完全リンクする新感覚のトランスフォーム型ボタン「SHINOBI TRIGGER」を搭載した筐体「SHINOBI7」を身に纏っている点も大きな特徴のひとつ。PUSHボタンがレバーへと変形する様は、当筐体ならではの驚きと言えるだろう。
100%ST+右打ち中の出玉性能はピカイチ
冒頭で述べた『Pバジリスク~桜花忍法帖~早咲き桜99ver.』は、そんな本機のライトバージョン。スペックは大当り確率99分の1のSTタイプだそうで、やはり大当り後は100%STへ突入するという。
加えて、最大出玉はなんと甘デジ最高峰の約1,500個。現時点で振り分け割合は不明だが、ヒキが伴えば瞬時に大量出玉を獲得することもできるだろう。
このほか、ST中の大当りは35%で「夢幻モード」へ移行し、その後は次回大当りが濃厚とのこと。この点から察するに、本機は全突STタイプながらも高ループに期待できそうだ。
期待感抜群のSTと甘デジらしからぬ出玉感を兼ね備えた本機の導入は9月予定との噂。詳しいスペックなどを含めて新情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。
(文=編集部.)
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