俳優の杏が7月9日公開のウェブマガジン「ミモレ」のインタビューに登場。愛犬について語っています。
杏は7月11日からスタートする連続ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)で主演を務めており、ドラマの内容にかけて、「“相棒”といえば?」との質問が。すると杏は、「私は犬かな。もう10歳になるんですけど、言葉が通じない分、いろんなものをわかってくれている感じがします」と、愛犬が相棒であると答えます。
続けて「犬の前ではどんな感じになるんですか?」と問われると、「あやすような声になる」と言い、「かわいいねえ~、どうしちゃったのかな~って。犬の方は絶対どうもしてないんですけどね。「どうしちゃったの?」って言ってる人の方がどうかしちゃってるというやつです(笑)」と語っています。
弾き語りやトレーニングをする杏を見守る愛犬
杏の相棒である愛犬とは、元保護犬の「次郎」。以前まではもう1匹の相棒、柴犬の「ヤマト」も一緒に暮らしていましたが、今年4月のInstagram投稿で、ヤマトが天国へ旅立ったことを報告してい…