東谷義和、Twitter凍結で「綾野剛チームが叩いてきた」と推察 「小栗旬の全裸写真」が発端か

 過去に交友があった芸能人らの秘密を暴いて話題を集めている暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和のTwitterアカウントが29日、何らかのルールに違反したとして凍結された。直前に俳優の小栗旬によく似た男性が全裸でカラオケを歌っている写真をアップしており、それが原因だったのではと指摘されている。

 東谷は29日、自身のTwitterで「又さん、ちゃんと自社の俳優教育しよーや。公然わいせつ罪しってる?ほんま堂々と」と綴って写真を投稿。小栗旬そっくりな男性が全裸でマイクを握って熱唱しているもので、脱いだ下着が脚に引っかかった状態になっており、後ろには女性の姿も確認できる。また、右側から何者かの手が股間に伸びているようにも見える。

 東谷が記した「又さん」は、小栗が所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」の山本又一朗社長のこととみられ、この男性は小栗であるとみるのが妥当なようだ。

 股間の部分は「禁」のスタンプで隠されていたのだが、ほどなく東谷のアカウントは「Twitterルールに違反しているアカウント」として凍結され、写真がTwitterの規約に抵触したおそれがある。

 ただ、Twitterはもっと過激な投稿をしている人物たちが野放しにされている現状もあるため、東谷の凍結は画像の投稿を不快に思ったユーザーらからの大量通報が影響した可能性もある。

新アカウント開設で「よりいっそう火がつく」

 東谷は同日に実施したYouTubeのライブ配信で、新たなアカウントをつくったことを報告。すでに30日現在で新アカウントのフォロワー数は7万人以上に達している。

 さらに、東谷は「必死こいてトライストーン側、綾野剛チームが叩いてきたんやろうなと。よりいっそう火が付くよ、こっちとしてはね」とも語り、今回の凍結は小栗と同じくトライストーンに所属する綾野剛の関係スタッフによる妨害行為だと考えていると明かした。

 東谷は「ほんま、この国は腐ってるなと思った」としつつ、こうした圧力をなくすためにも「俺は政治家にならなあかんねん」と発言。NHK党から比例代表で出馬している参院選での当選を視聴者に誓っている。

 いずれにしても、東谷が「小栗旬の全裸はっちゃけ写真」を持っていたのだとすれば、トライストーン側にとっては相当な脅威。東谷は最大のターゲットにしている綾野に「淫行疑惑」などについての謝罪を求めており、その要求に応えなければトライストーンの他の俳優らにも暴露が飛び火すると宣告している。

 今回の写真はそうした暴露を予感させるだけのインパクトがあっただけに、今後も「ガーシーVSトライストーン」のバトルは注目を集めそうだ。