パチスロ激甘マシンが終日7,000枚達成…『まどマギ2』を彷彿とさせる完成度も話題に!!

 2022年も抜群の存在感を放っている大手メーカー・ユニバーサルエンターテインメント。「完全攻略で出玉率104%」の激甘マシンや、「ボーナス+ATの決定版」など話題作を続々と導入している。今回は同社が上半期に導入したパチスロ機をピックアップしたい。

『SLOTマッピー』(メーシー製)

 不朽の名作ゲームをモチーフに据えた本機。ボーナスはビッグとREG、ATも「MAPPY ROUND(MR)」と「MAPPY GAME(MG)」の2種類を搭載しており突入契機はいずれもビッグがメインだ。

 通常時に引いたビッグは難易度が異なる技術介入が存在する。最上級難易度の「エクストラ」はハード手順と同等の恩恵だが、最終ゲームでのカットイン発生時に成功させた場合はMGゲーム数上乗せに加えてMR突入率が大幅アップ。これを駆使すれば、出玉率は現行機最高クラスの104%まで上昇すると話題になった。

 早い段階より「これは甘い」と期待された本機だが、デビューから早々に7000枚オーバーの報告も浮上。実力を見せつけたと言えるだろう。演出面やゲーム性を称賛するユーザーも目立った印象だ。

『SLOTえとたま』(メーシー製)

 人気アニメ「えとたま」 を題材とした本機。5号機の人気タイトル『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』を彷彿とさせるゲーム性に加えて、遊びやすさを追求したマシンとして注目を集めた。

 そんな本機は2種類のリアルボーナス(えとたまぼ~にゃす、みにぼ~にゃす)と、AT「萌力祭(そるらるふぇすてぃばる)」で出玉を増加させる仕様。通常時・ボーナス中・AT中すべての状態で発動している新抽選システム「せるふまっぷ」がゲーム性のカギを握っている。

 AT「萌力祭」は1G純増約2.0枚、初期ゲーム数50G。消化中は萌力ポイント100pt到達で「干支神バトル」へ発展し、勝利できればゲーム数の直乗せ、あるいは特化ゾーン「にゃんにゃんちゃーじ」「猫鼠激突」突入となる。

 遊技したユーザーからは「自力感があって楽しい」「まどマギ2の6号機版」「まどマギっぽさあるので面白い」など称賛する声が続出した。

『SLOT STEINS;GATE』(メーシー製)

 累計販売本数100万本を突破した人気ゲームとのタイアップ機。スぺックは純増約5.0枚の疑似ボーナスで出玉を増やすATタイプだ。周期到達後は前兆「オペレーション・ベルダンディ」を経て連続演出へと発展し、これをクリアできればCZ「イベントホライゾン」へ突入する。

 CZ成功後は、基本的に20G継続の「運命創始のボーナス」がスタート。消化中は主にチャンス役成立でキャラアイコン獲得の抽選を行い、そのアイコンが多いほど高確率ゾーン「シュタインズロード」中のボーナス連チャン期待度が高まる仕組みだ。

 シュタインズロードは最低16G、最大32G継続で、この間は全役でボーナスを抽選。ボーナスを連チャンさせてキャラ5人全てのストーリーをコンプリートできれば、32Gの超ボーナス高確率ゾーン「シュタインズゲート」へ昇格し、その後は86%でのボーナス連チャンが狙える。

 また、本機には“過去を改変”する「魔眼システム」も搭載。CZやボーナスなどを「前回の期待度以上」でやり直すことが可能だ。原作の世界観を色濃く反映している点も好評を得ていた印象だ。

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