元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が、YouTuberの相馬トランジスタのYouTubeチャンネルにゲスト出演。週刊誌で「パチンコ店通い」を報じられた件について初めて言及した。
動画では、浅田が鍋料理とお酒を楽しみながら本音トークを繰り広げる人気企画「泥酔鍋」に登場。前回、相馬と親交の深い人気YouTuberのヒカルが次回ゲストとして浅田を紹介し、浅田にとって初めてとなるYouTuberとのコラボが実現した。
当初は無難なテーマでトークしていたが、途中でヒカルが「これNGかわからんけど、パチンコ行っとったって……」と切り出した。浅田は今年5月に「女性セブン」(小学館)で『GWゾロ目の日に朝イチからパチンコ店』などと報じられ、朝から約6時間にわたってパチスロを打っていたと伝えられていたのだ。ちなみに、浅田は同記事で居合わせた客から「当たっても深追いしないスマートな打ち方」などと評されている。
周囲の人たちは気を遣って報道に触れなかったそうで、浅田はヒカルのぶっこみに対して「腫れ物扱いが1番嫌だから(ヒカルが記事に触れてくれたのは)私にとってすごいうれしいこと」と意外な反応を見せた。
ヒカルは自身もパチスロ好きなことから「何を打ってるのか気になる」と発言。これに浅田は「ルパン三世とコードギアス、あとはエヴァとか」と明かし、まさかのギャンブル好きという素顔について初告白した。
浅田はどの媒体でもパチスロ好きなことを明かしておらず、ギャンブルのイメージはまったくなかったが、ずっと心の中で「黙ってるのもなんか違うのかな」と思っていたそう。パチスロ好きを公言して「それをなにかにつなげていったほうがいいのかな」と漠然と考え、そのやり方を模索していたところだったようだ。
「気さくで印象変わった」と視聴者は好反応
撮影前、ヒカルは「浅田舞と一緒にパチンコに行ったら週刊誌に撮られるのか?」という企画を提案したそうで、今後の展開によっては浅田がYouTuberとパチスロ系のコラボ企画に挑戦する可能性もありそうだ。
これにネット上では「テレビではわからない人柄が知れてよかった」「浅田舞さん、めっちゃ気さくですごく印象が変わった」「パチンコのこと聞くヒカルはさすがだし、答えてくれる浅田さん最高」「浅田舞さん、パチンコ番組に出てほしい」といったコメントが集まり、かなり好意的にとらえられているようだ。
いままで浅田は優等生タイプの妹・真央と比較されてバッシングの対象になることが多く、ネット人気についてはどちらかというと厳しい状況だった。しかし、こうして人気YouTuberと絡んでテレビでは出しづらかった素顔や本音を明かしていくことでイメージが一新され、支持の高まりと共に芸能活動の幅が広がっていく可能性もありそうだ。