右打ち中はオール2000発の『PストリートファイターV』や、1回の大当りで最大4700発獲得できる『Pとある科学の超電磁砲』など、出玉力に特化したパチンコ機を多数開発してきた藤商事。
そんな同社だが、パチスロ機でも凄まじい出玉性能を実現した。その名も『パチスロ FAIRYTAIL2』。先日、本機のプロモーションビデオが公開され、早くもファンの注目を集めている。
押し順ベルのファーストナビが出玉増加のカギを握る!
通常時はレア役や「フェアコスZONE」から依頼書を集めるゲーム性で、1セット5ゲームの「リクエストタイム」に突入後は、依頼書のレベルを上げていく。最終ゲームにて“押し順ベルのファーストナビ”で発展先が決定し、無事にミッションをクリアすると、「FAIRY BATTLE CHALLENGE」と呼ばれるCZへ突入する。
FAIRY BATTLE CHALLENGEはリクエストタイムと同様、“押し順ベルのファーストナビ”で良いルートへ進めば進むほどATの当選期待度が高くなる。まるで「エウレカセブンシリーズ」のような自力感の強いゲーム性のため、通常時から常にドキドキ感を味わうことができる。CZを突破すれば、AT「FAIRY BATTLE」へ突入だ。
平均獲得枚数3000枚の激ヤバフラグも搭載!
ATのFAIRY BATTLEは、純増0.6枚の「索敵MODE」と純増3.2枚の「バトルMODE」の2部構成。前半の索敵MODEでは、キャラやゲーム数の上乗せを目指し、後半のバトルMODEでATの継続抽選を行う。AT突入時の期待値は約620枚と、単発で終わる確率は低いと言えそうだ。
本機最大の特徴は、スペシャルATとなる「魔竜決戦」。突入するだけで、なんと平均獲得枚数約3000枚の期待値があるのだ。実質突入率は1/8000(設定1)と、まさに「GOD揃い」を彷彿とさせる一撃フラグとなっている。
なお、魔竜決戦へ突入させるためには、AT中に登場する「ゼレフ」と呼ばれるキャラクターを撃破することが必須条件。ハードルは少し高めだが、ゼレフは8戦目までに必ず登場するので、挑戦できるチャンスはありそうだ。
2400枚の枚数上限定義が「MY(一撃)」から「差枚数」管理に変更された、6.5号機だからこそ実現できた出玉性能。筆者は、そんな出玉トリガーが搭載されている機種が大好きなので、非常に楽しみだ。ホールに導入されたらぜひ打ってみてほしい。
(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。
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