1種2種混合スペックとして、ライトミドル界を代表する人気タイトルへと登り詰めた『戦記絶唱シンフォギア』。SANKYOはこのほど、シリーズ最新作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱』の先行映像を公開した。
『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱』(SANKYO)
映像では「2022年」「時代はハイミドル…?」「だとしても」「199の金字塔」といったライトミドル仕様を連想させるワードで紹介されている。
『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』、『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』と同様に、大当り確率1/199帯で登場するようだ。
スペック詳細は明かされていないものの、「磨き上げたゲーム性」、「黄金纏うRUSH」、「シリーズ最高傑作」という興味深いワードを確認。完成度の高かった過去作を上回る仕上がりに期待である。
人気シリーズ最新作といえば、三洋物産が『PA元祖大工の源さん2』の速報ムービーを公開した。
『PA元祖大工の源さん2』(三洋物産)
空前の爆速ムーブメントを巻き起こした『P大工の源さん 超韋駄天』を筆頭に、数々の名作を生み出してきた『大工の源さん』シリーズ最新作。
「V×2ループでおなじみの『元祖大工の源さん』が復活」という紹介文からも分かる通り、2019年に登場した『PA元祖大工の源さん』のゲーム性が色濃く受け継がれているようだ。
前作は、かつてパチンコ分野を賑わせた「確変2回ループ」を採用した甘デジタイプ。大当り確率約1/89.8で、突入率1/3の確変は2回の大当りが約束される。この間に1/3を勝ち取れば、再び2回ループを獲得。この強力なループで出玉を得る仕組みであった。
それに続く「伝説第2章」と銘打たれた本機。虹色に輝く“寿”の文字や、鋭い眼光を放つ魚が重要な役割を果たしているのだろうか。PVや試打映像は近日公開予定だ。
『戦記絶唱シンフォギア』と『大工の源さん』。パチンコを代表する「2大勢力」の動向に注目である。
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