俳優の坂上忍が、6月21日にYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。自身が運営する動物保護ハウス「さかがみ家」が参加した、保護犬、保護猫の譲渡会について率直な感想を語りました。
譲渡会とは、保護動物と新しい飼い主を繋ぐ場で、さかがみ家でお世話をしているわんちゃん5匹、猫ちゃん5匹も、さかがみ家に来てから約1カ月で譲渡会に参加しました。
坂上忍、譲渡会に対する複雑な心境を吐露
譲渡会から帰ってきたさかがみ家のスタッフは、反省点や感想を話し合うことに。坂上忍から「正直、どうだった?」と聞かれたSKE48の元メンバーである桑原みずきは、「難しかったです」と一言。坂上も「複雑な気持ちが拭えなかった」と漏らします。
譲渡会では間口を広めて里親さんを募集すべきなのか、条件を厳しくして募集すべきなのか、坂上にとってはそこが迷いどころのよう。俳優の小野真弓と以下の会話を繰り広げます。
坂上「狭めて狭めて確実にこの人ならにするのか、今日みたいに間口を広げて、勧めて勧めて、後で絞りますよって…