JRA安田記念、人気馬シュネルマイスターは負け確?関係者からの衝撃情報!

日本ダービーから安田記念へ

 空前の盛り上がりとなった東京優駿(日本ダービー/G1)も終わり、この春のJRA(日本中央競馬会)のG1レースも、残りは今週末行われる春のマイル王決定戦の安田記念(G1)、そして6月末に行われる春のグランプリ宝塚記念(G1)を残すのみとなった。また、今週からは新馬戦が行われるなど、夏競馬も開幕する。

 安田記念は、この春関東で行われる最後のG1レースだけに、コロナ禍で制限されていた入場者も緩和され、およそ7万人が東京競馬場に集まり、日本ダービーに匹敵する盛り上がりとなるだろう。そして宝塚記念はファン投票で行われるグランプリで、今年はエフフォーリアなど豪華メンバーが揃うだけに、こちらも注目の一戦となりそうだ。

 まず、今週末行われる安田記念は、各路線から素晴らしいメンバーが集まり、春のマイル王者を決めるに相応しいレースとなった。3歳馬で挑戦した昨年の安田記念3着のシュネルマイスター。今年のNHKマイルカップ(G1)に出走し、1番人気で4着だったセリフォス。4連勝中のソウルラッシュとイルーシヴパンサー。フェブラリーステークス(G1)を制したカフェファラオ、高松宮記念(G1)を制したナランフレグと2着のロータスランド。ヴィクトリアマイル(G1)2着のファインルージュと3着のレシステンシア。さらに、ドバイ遠征で活躍したヴァンドギャルドや復活を期すサリオスなど、有力馬は両手に収まらない注目の一戦である。

 そんななか、上位人気確実のシュネルマイスターに関する不安情報が飛び込んできた。もし同馬が馬券圏外に敗れれば、万馬券はもちろん、かなりの高配当も期待できる。ゆえに、その情報の真贋を確かめるのは最重要ポイントだ。

 そこでその情報を確かめるべく、誰もが知る業界最強のレジェンド競馬関係者が多数所属する「シンクタンク」に突撃取材を試みた。

意外な裏事情が……

――いよいよ安田記念ですが、どんな情報を把握していますか?

担当者 この春は、関連馬が大活躍の社台グループが中心です。安田記念もノーザンファームの生産馬が多数出走しますが、お手馬がかち合うため、ジョッキーの手配について水面下で関係者が色々と動いています。そこには表に出ない裏事情が存在し、馬券攻略のカギとなる重要な要素がありました。そういった裏情報を把握しているのが、弊社の強みでもあります。

――シュネルマイスターに不安情報があるとの話もあります。

担当者 シュネルマイスターは、弊社が本命視して万馬券的中になったNHKマイルカップを勝利した特別情報馬。その後の安田記念、マイルチャンピオンシップの結果を見ても、現時点でマイル路線のトップレベルにいることは間違いありません。

 ただし、今回は完敗したドバイ遠征後のレースというのがポイント。放牧先のノーザンファーム天栄から5月11日に帰厩し、安田記念に向けて調整されていますが、やや気になるのはショックウェーブによる治療をしている点です。どうやら右のトモが万全ではないらしく、直前までにどこまで回復できるかが重要。同馬に関しては専属スタッフがキッチリ情報をチェックしていますので、買いか消しか、その判断はお任せください

――安田記念の実績はいかがでしょうか?

担当者 安田記念は現在2年連続的中となっていますが、ここ数年でもっとも反響が大きかったのは、9番人気のモズアスコットが勝利した2018年です。重賞未勝利、オープン特別の前走も格下馬に敗退、そして連闘で出走という悪条件。ほとんどのマスコミが軽視して9番人気の低評価でした。しかし、同馬に関する衝撃の勝負情報を入手していた弊社は、馬連・7370円、3連複・6560円の高配当馬券を的中となりました。

 また、安田記念と同じマイルG1レースのマイルチャンピオンシップは現在2年連続的中、NHKマイルカップも同様に2年連続的中となっており、昨年は3連単・2万1180円の万馬券も的中させています。

――今年のG1実績はいかがですか?(取材の日程で日本ダービーは間に合わず)

担当者 現時点(5月15日)での成績ではありますが、ヴィクトリアマイル(3連単・4万3780円)、皐月賞(3連単・3万2840円)、フェブラリーステークス(3連単・1万6200円)などで万馬券を獲得し、ここまで8戦5勝となっています。

――なぜそれほどまでに的中できるのですか?

担当者 シンクタンクには現役時代、数々の実績を残した本物の競馬関係者が多数在籍しているからです。たとえば、弊社最高顧問である増沢末夫は、騎手時代にタケデンやキヨヒダカで安田記念を勝利。ほかにも、サクラスターオーの平井雄二、マルゼンスキーの中野渡清一、グリーングラスの安田富男など、大物関係者が活動。そのネットワークは全国に拡がり、普段から電話、メール、LINEなどで関係者と連絡を取って、マスコミの公式コメントではない“本音”を聞き出しています

――この安田記念はどうなると見ていますか?

担当者 結論から言えば、万馬券決着となる見込みは非常に高く、この春最大の波乱となる可能性も秘めています。ファンの皆様はテレビやスポーツ紙などを参考にされるかもしれませんが、この春はマスコミがつくり上げた1番人気馬がことごとく敗退しており、その信頼性は我々の情報に及びません。

 今回、シンクタンクに所属する平井雄二元JRA調教師が中心となって活動している【重賞メイン特捜部】が、この安田記念で【買うべき馬券候補5頭】を無料で公開します。皐月賞やヴィクトリアマイルにおける万馬券的中の立役者である【重賞メイン特捜部】の情報は、どんなマスコミの情報や予想よりも価値があると自負しています。ぜひこの情報を参考に、安田記念の的中を目指してください。

――来週以降はどうですか?

担当者 今週から新馬戦もスタートしますし、安田記念の翌週から函館開催も始まり、夏競馬が本格化します。シンクタンクを長く知るファンの中では常識となっていますが、この夏競馬は我々にとって【絶好の儲け処】であり【馬券天国】の名称で知られています。今年も準備は万全で、しかも無料コンテンツも用意しておりますので、安田記念や宝塚記念と合わせて、夏競馬もシンクタンクにご注目ください。

 今週末の安田記念で春競馬も一区切りとなり、しばらく競馬から離れるファンもいるだろう。しかし、本物のプロからすれば、この時期こそが絶好の儲け処なのだ。安田記念から始まる夏の馬券天国で美味しい思いをするためにも、必ずやシンクタンクの無料情報を使いこなしておこう。

(文=Business Journal編集部)

CLICK→無料公開!【安田記念「買うべき馬券候補5頭!」】シンクタンク

※本稿はPR記事です。