赤井英和妻、保護犬カマロとの別れに涙 預かりボランティア最終回

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 5月21日放送の動物バラエティ番組『嗚呼!! みんなの動物園』(日本テレビ系)で、赤井英和夫妻の保護犬ボランティアの最終回が放送されました。

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 番組では、赤井夫妻が元野犬「カマロ」の10日間の預かりボランティアをする様子を撮影。赤井家に来て1日目のカマロは、小屋にこもりっぱなしでお水も口にせず、その晩にご飯は食べるようになりましたが、夫婦が寝静まった後に小屋から出て水をがぶ飲み。警戒心を全開にさせていました。しかし、徐々にガードは薄れ、3日目くらいになるとカマロは小屋から出て、妻の佳子さんや娘のつかささんはカマロと触れ合えるように。

 一方で、赤井が近づくと小屋に入ってしまうなど、赤井とカマロの距離はなかなか縮まりません。保護施設の方によると、最初にカマロを保護したのは男性で、カマロにとっては男性という存在が恐怖なのではないかとのことでした。

赤井英和とカマロの距離を縮めた毛布

 しかし、最終回にしてカマロと赤井英和の距離がグッと近づきます。

 カマロが家に来て1週間がたった夜、カマロはソファの上に置いてあった赤井がお昼寝…

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