「花慶の日2022 東奔西走 人繋ぎ」開催決定!
ニューギンの人気タイトル『花の慶次』を題材としたパチンコ最大級のファンイベント『花慶の日』。今年は全国4会場でリアル開催すると発表した。
6月5日に米沢からスタートし、大阪(9月19日)、熊本(11月27日)、東京(12月11日)の順で開催される予定。その様子はオンラインでも配信するようだ。今年も業界を大いに盛り上げてくれそうだが…。
そんなニューギンといえば、もう一つの「ケイジ」が新台としてホールへ導入された。『Pはぐれ刑事純情派』である。
ライトミドルでありながら、時短突破の50%で「一撃10,050発」を獲得できる爆発力を実現させた本機。予てから話題となっていたわけだが、その実力はどれほどのものなのか。実際に遊技したプレイヤーの感想を交え、打感や出玉感などをご紹介しようと思う。
『Pはぐれ刑事純情派』(ニューギン)
■大当り確率:1/199.8→1/140.3
■確変突入率:約34.4%
■確変継続率:100%
■リミッター:2回or6回
■遊タイム:低確率599回転消化後に時短759回
■時短回数:70回
■賞球数:1&5&15
■ラウンド/カウント:7Ror10R/10C
○○○
大当り確率1/199.8で、初当り時は必ず「約1050発+時短70回」を手にすることができる。この時短中に引き戻しに成功すれば、リミッター到達まで確変が100%継続する突破型タイプ。トータル突入率は約34.4%だ。
確変突入時のリミッターは2種類あり、「10R確変+リミッター2回」or「10R確変+リミッター6回」が各50%の割合となっている。初当りを含めた合計出玉は「約4050発」or「約10050発」。ライトミドル屈指の一撃性を秘めているといえるだろう。
また本機には遊タイムが搭載されており、低確率599回消化で「時短759回」が付与される。ここでも「当れば50%万発オーバー」となるため、ハマリ救済として十分な役割を果たしてくれそうである。
【プレイヤーからの実戦報告】
突破型の要素について「時短70回で引き戻すのが大変」、「単発地獄で心が折れた」といった声を確認。連チャンまでのハードルが高いため、苦戦を強いられるケースも少なくないようだ。
ただ、その一方で出玉面に関する感想は「初当り必ず1,050発はありがたい」、「一撃万発は夢がある」「運試し程度に遊ぶにはもってこい」など、高評価の意見も目立っていた。ライトミドルながら満足感の高い出玉性能。その点を魅力に感じているユーザーは多いのであろう。
【ヒットの可能性は?】
波の荒いスペックのため、万人受けする機種ではないかもしれない。現時点では賛否両論といった印象だが、突破型タイプを好むユーザーや一撃性に魅力を感じる方からは支持を得る可能性はあるだろう。今後の動向に注目である。
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