熊本県荒尾市で、住宅の庭に侵入しペットとして飼われている犬をハンマーのようなもので殴ったとして、動物愛護法違反などの疑いで会社員の男が逮捕されました。
「RKK熊本放送」によると、4月29日の早朝、近所に住む37歳の男が被害者宅の庭に侵入。突然、ハンマーのようなもので犬を殴ったといいます。飼い主の女性はいつもと違う鳴き声が聞こえたことで愛犬の異変を感じ、ハンマーを振り下ろす男に対して窓から叫んだそう。
犯行を目撃された男はその場から逃走しましたが、目撃情報や防犯カメラの映像などから、逮捕に至りました。調べに対し男は、「鳴き声に悩まされていた」などと供述しているよう。この犯行により、犬は右目付近を5針縫う怪我をしました。
散歩中に蹴られた犬が死亡
突然、見知らぬ人から愛犬が暴行を受けるという事件は、コンスタントに発生しています。たとえば2020年12月には、散歩中の犬を男が蹴飛ばし、犬が死亡するという痛ましい事件もありました。
報道によると、埼玉県川口市の男性がリードを付けずに愛犬のパピヨンと散歩をしていたところ、ランニングを…