【パチスロ新台】ボーナスを引けば次回ボーナスが「+1」!? 6号機の壁を超える斬新システム誕生!!

 パチスロ6号機の壁をブッた斬る。フィールズはこのほど、最新タイトル『パチスロ犬夜叉』(製造:クロスアルファ)のプロモーションムービーを公開し、大まかなゲーム性を紹介した。

『パチスロ 犬夜叉』(クロスアルファ製)

 犬夜叉とは漫画家・高橋留美子による戦国時代を舞台とした冒険活劇で、1996年から2008年まで小学館「週刊少年サンデー」で連載。テレビアニメ化や映画化もされ、パチスロとしては2016年にロデオが『パチスロ犬夜叉』、パチンコとしては大一商会が『CR犬夜叉 JUDGEMENT∞』(シリーズ機あり)を発売した。

 今回の『パチスロ犬夜叉』はフィールズ初の6.5号機で、「6.5号機だからこそ実現できた新システム」を搭載しているとのこと。映像によるとAT「ブッた斬りスラッシュ」が出玉トリガーの役割を担い、初期ゲーム数20or30or40G+α、消化中は同色ベル2連などで「ブッタ斬り」発生→成功でボーナスへと繋がるようだ。

 ボーナスはブーストチャンス、白7ビッグ、青7ビッグの3種類で、それぞれ初期獲得枚数は50枚、100枚、200枚。継続中はチャンス役成立で差枚数上乗せに期待できるようで、映像ではPUSH指示からの「+100枚」上乗せを確認できる。このほか、ハズレ&小役成立でゲーム数HOLD抽選も行われるようだ。

続けば続くほどヒリつき感が倍増する「AT+A+1」システム

 また、本機はボーナスを引くたびに次回ボーナスが「+1」となる仕組みで、1回目はボーナス1個、2回目はボーナス2個、3回目はボーナス3個…と連チャン。最大8個のボーナスストックまで発展するようなので、その破壊力の高さは想像に難くないだろう。

 BGMについては「出会えた奇跡」「Half Blood」といった遊技機オリジナル楽曲に加えて、浜崎あゆみの「Dearest」、Do As Infinityの「春がいない未来」、hitomiの「I am」、Every Little Thingの「Grip!」なども採用。往年の名曲たちが演出をさらに盛り上げてくれるようだ。

 続けば続くほどヒリつき感が倍増する「AT+A+1」システム。現時点での情報は以上だが、気になる発売日等を含めて新情報が入り次第、当サイトでもお届けするので、まずはプロモーションムービーを視聴して出玉イメージを膨らませておこう。

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