今年1月末、パチスロ5号機が引退となり名機『押忍!番長3』が多くのホールから姿を消した。
看板機種が撤去対象となったことでパチスロコーナーの稼働を不安視する声もあったが、現在は同シリーズ最新作『押忍!番長ZERO』が新たな看板機種として君臨している状況だ。
主役となり得るマシンを次々と生み出すメーカー大都技研。4月18日には『超ギラギラ爺サマー』を導入し注目を集めている。
本機は5号機『ギラギラ爺サマー』の後継機。前作は設定不問で爆裂するハイスペックマシンであったが、今作も強烈な出玉性能を搭載しているようだ。
そんな本機は、どのような評価を得ているのだろうか。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は参考にしていただきたい。
『超ギラギラ爺サマー』(サボハニ)
本機は1Gあたり純増約7.0枚のAT「ギラギラッシュ」で出玉を獲得するマシン。最低500枚の差枚数管理タイプとなっており、初期枚数はベルの色と押し順のガチ抽選で決定される。
通常時は最大200G+αで必ずCZ「ギラチャンス」に突入。CZは前半と後半の2パートで構成されており、いずれもガチ2択の成功が突破の鍵となる。
液晶左のポイントがMAXになればCZ「ギラチャンス」のゲーム数を獲得できるチャンス。「踊り娘まんぷくデート」でCZのゲーム数を増加させ、AT突入を目指す。
【プレイヤーからの実戦報告】
ユーザーによって賛否が分かれている様子。強烈に自力が展開を左右する仕様となっているため、勝敗によってプレイヤーの印象も異なるようだ。
「ATが駆け抜けしやすい」「CZにカットイン保証がほしい」という声もあるが、「一発勝負できる」や「設定不問な台」などポジティブな意見も目立つ。上々のスタートを切ったとも言えるだろう。
【ヒットの可能性は?】
ゲーム性として高設定を狙うタイプではなく、オリンピアの『パチスロ 青鬼』やネットの『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』のように一発勝負マシンとして受け入れられる可能性は高い。需要は確実に存在するマシン。今後の動向に注目したいところだ。
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