JRA、G1で1番人気全敗の異常事態…天皇賞も有力馬に不安情報で万馬券濃厚か

今年のG1レースに異変か?

 ゴールデンウィークの真っただ中、今週末の日本中央競馬会(JRA)は春の最強ステイヤーを決める第165回天皇賞(春)が行われる。

 だが、今年JRAで行われているG1レースは異例の波乱続きだ。ここまで行われたフェブラリーステークスから皐月賞まで5つのレースはすべて1番人気が敗退し、万馬券が飛び出す波乱の連続。昨年のJRA年度代表馬エフフォーリアですらも大阪杯で見せ場もなく大敗を喫するなど、想定外のレースが続いている。

 これらの結果からも、今週末の天皇賞(春)で1番人気を争うディープボンドとタイトルホルダーにも不穏な空気が漂っている。

 特に悲惨なのは、競馬ファンの非難を一身に背負った関東の若手ホープ横山武史騎手だ。なんとこの5レースのうち3レースで1番人気に騎乗して馬券圏外に敗退。敗因は騎手だけにあるわけではないが、「ほかの騎手なら……」と多くのファンが感じたのはやむを得ないだろう。

 さらに言えば、1番人気をつくり出す大きな要因となっているマスコミに対する不信もピークに達している。レッドルゼル、レシステンシア、エフフォーリア、ナミュール、ドウデュースといった1番人気で敗退した馬たちは、多くのスポーツ紙や競馬専門紙で競馬記者たちが本命に推していた。

 そういった馬がことごとく敗退しているのだから、それが意味することは一つしかあるまい。競馬で的中を狙うなら、スポーツ紙や競馬専門紙を鵜呑みにするのは危険ということだ。

 今週末の天皇賞(春)からNHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、優駿牝馬(オークス)、東京優駿(日本ダービー)、安田記念と6週連続でG1レースが行われる。まさに春競馬最大の勝負所。しかし今までのように、惰性でスポーツ紙や競馬専門紙を参考にするのは論外であり、本気で的中を狙うなら、これまでと違ったスタンスで勝負するのが正解だろう。

 また、この天皇賞(春)から本格的に競馬を始めようと考えている初心者も、なんとなくという考え方でスポーツ紙や競馬専門紙を参考にするのはオススメできない。

 競馬の基本的な仕組みについて説明すると、一つのレースに対し馬券の総売上から10%が国庫納付金として国に納められ、次に約15%がJRAの収入になる。そして残りおよそ75%が払戻金に還元される。

 つまり、その75%の払戻金を取り合うのが競馬であり、どんな手法であれ的中できれば、誰でもその払戻金を手にすることができる。的中すれば勝ち組、不的中なら負け組となっており、搾取する側とされる側に大きく分かれている。

 果たして、多くの競馬ファンはどちらを望むのか。当然、誰もが勝ち組を目指しているわけだが、本気で勝ち組を目指すのであれば、一般人の延長にある競馬記者ではなく、本物の競馬関係者による情報・分析・予想を参考にするのがベストといえるのではなかろうか。

 なかでも現代競馬を代表する各分野のスペシャリストが所属している「競馬セブン」は、競馬関係者情報の筆頭格といえよう。

福永祐一騎手を育てた鬼教官

 現在、競馬セブンの総監督を務めているのは、元JRA騎手で元JRA騎手学校教官の徳吉一己。現役時代500勝以上という金字塔を築き、多くの重賞レースも勝利。引退後はJRA側からの依頼で騎手学校の教官として多くのジョッキーを育て上げた。

 そのなかには、今年フェブラリーステークスと皐月賞のG1レースを制した福永祐一騎手をはじめ、今週末の天皇賞(春)で人気馬ディープボンドに騎乗する和田竜二騎手やヒートオンビートの池添謙一騎手など一流のトップジョッキーたちがいる。

 騎手の視点による分析と騎手情報の人脈は当然のことながら業界屈指であり、一般的な競馬記者と比較にならないことは言うまでもない。

 実際に教え子の和田騎手がディープボンドに騎乗し快勝した阪神大賞典(G2)では、同馬を本命として、馬連も3連複も的中。同じく天皇賞(春)の前哨戦である日経賞(G2)でも、教え子の池添騎手のヒートオンビートが好走し、馬連、3連複、3連単のパーフェクト的中を達成している。さらに昨年の天皇賞(春)は福永騎手のワールドプレミアと和田騎手のディープボンドで決着しているが、当然のごとくこのレースも的中。これらの実績からも、徳吉率いる競馬セブンであれば、今年の天皇賞(春)的中は目前と言っていいだろう。

 それだけではなく、その的中をさらに後押しする、強力なメンバーが競馬セブンに在籍することを忘れてはならない。

 競馬セブンは今年で創業25年という歴史を持つが、そのなかで培った人脈や情報ルートは群を抜いている。たとえば、現役の競馬記者として厩舎関係者や記者だけでなく、馬主とも太いパイプがある古川幸弘。さらに元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一。皐月賞をジオグリフで制したほか、イクイノックスやドウデュースなどで上位を独占した社台グループの情報を把握するのは、元社台スタリオンステーション荻伏の場長を務めた林勲。ごく一部を抜粋しても、その凄さに圧倒される。

 彼らの情報が多くの的中につながり、多くの競馬ファンに感動と払い戻しをもたらすのは間違いないだろう。

天皇賞(春)の「隠れ穴馬」とは?

 実際のところ、競馬セブンは今週末行われる天皇賞(春)において、ディープボンド(和田竜二)だけでなくタイトルホルダー(横山和生)やテーオーロイヤル(菱田裕二)、アイアンバローズ(石橋脩)、シルバーソニック(川田将雅)、マカオンドール(松山弘平)、ヒートオンビート(池添謙一)、ハーツイストワール(クリストフ・ルメール)、ハヤヤッコ(武豊)など、出走馬に関する情報を完全に把握。

 そして、すでに的中の鍵となる「隠れ穴馬」の存在を独占的に入手しているという。その馬は、ほとんどのマスコミが完全ノーマーク。厩舎サイドも騎手も、あえてその自信をマスコミに語らないことで、他の陣営からレースでマークされるのを防いでいるとのこと。そしてこれまでの成績から人気になることはないが、長距離戦、阪神コースに絶対的な自信を持っており、しかも状態に関しては非の打ち所がないほど万全だという。

 一方で、ある人気馬に関しては、マスコミも知らない不安情報によって、完全に馬券対象外となる可能性もある様子。陣営としては「出走回避も考えたが、今後のために出走する」とのことで、「ここはマスコミが印を並べて“危険な人気馬”になるだろう」とも語っている。

 こういった情報を入手できるのが競馬セブンの強みであり、マスコミと一線を画す理由だろう。もちろん、彼らが把握する「隠れ穴馬」が馬券に絡めば好配当は間違いない。この情報を知らずに馬券を購入するのは無謀とさえいえるのだ。

 さらに特筆すべきは、競馬セブンが入手した【天皇賞(春)の馬連3点勝負情報】を、惜しげもなくファンに向けて“無料で提供する”と宣言していることだ。その買い目には前述の「隠れ穴馬」も含まれており、どんな内容か興味は尽きない。

 しかも、今週だけでなく、来週末のNHKマイルカップから日本ダービーや宝塚記念などでも無料で見られる、必見のコンテンツが多数用意されている。もはや、これ以上語る必要はあるまい。今週末から始まる6週連続のG1レースで勝ち組となるために、必ずや競馬セブンの無料情報を有効活用しよう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。