麻雀プロとしても活躍する沖ヒカル氏は、パチスロ必勝ガイドの元副編集長。人気ライター・ガル憎氏とは1~2カ月しかキャリアは違わず、編集部時代はガル憎氏と共に様々なページを作成したという。
そんな沖ヒカル氏が木村魚拓氏、グレート巨砲氏と共に出演するDMMぱちタウンのトークバラエティ「アロマティックトークinぱちタウン」第243回では、ガル憎氏をゲストに招いて当時の思い出を回想。意外な告白も飛び出した。
■沖ヒカルを激怒させた事件
冒頭で述べた通り、沖ヒカル氏とガル憎氏は編集・ライターという立場でタッグを組み、多くのページを作成。当時は徹夜することも多々あったそうで、非常に仲が良かったという。
だが、「嫌いなことがある」と切り出した沖氏は、とある年の忘年会で1次会終了と同時に帰宅しようとしていたところ、ガル憎氏から「上司が、編集部員が1次会で帰るなんてどういうことだ」と激怒していると電話があったと説明。それはマズいと急いで戻ったものの、上司は全く怒っておらず、ガル憎氏の「俺を困らせようとした」いたずらを根に持っているのだそうだ。
また、途中から参加した別の年の忘年会では、泥酔したガル憎氏に着くなり「おー、内池(沖氏の本名)さん」と顔をはたかれ続けたとのこと。沖氏は「激ギレ」しながらも「編集部員だし、ほかのみんなもいるし…」と我慢したそうだが、その日から「絶対、酒好きの人と俺は仲良くならない」と心に誓ったという。
■友達は「特別なこと」
一方で、沖氏はとある焼き肉店での食事中、「ガルちゃん、俺と友達になってくんない?」と「生まれて初めての告白」をしたとも発言。沖氏がパチスロ必勝ガイドの副編集長を辞めてフリーへ転身して以降、すっかり疎遠だそうだが、それだけ馬が合ったということであろう。
これに対して木村氏は「俺も言われたことがある」と反応し、しかも「お前、友達候補だから」と「上から来る」と説明。「俺、望んでないから」と笑いながらイジると、沖氏は「本当に友達がいない」「友達は特別なこと」とし、「だから、みなさんが羨ましい。お友達とか、多いでしょ」とも続けた。
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