JRA大阪杯、エフフォーリアvsジャックドールで決まる?「第三の馬」急浮上!

豪華メンバーの大阪杯に衝撃情報!

 日本中を沸かせた日本中央競馬会(JRA)の高松宮記念(G1)、そしてドバイワールドカップデーが終わった。しかし、これらは春競馬の開幕を告げる序章でしかない。今週末の大阪杯(G1)から始まるG1レースの数々が、春競馬の真骨頂である。

 大阪杯がG1レースに昇格したのは2017年。その年は演歌歌手・北島三郎氏がオーナーであるキタサンブラックと武豊騎手が勝利し、大きな話題となった。今年も、さらに注目を浴びる名馬が出走する。それは昨年のJRA年度代表馬、エフフォーリアだ。

 デビューから無敗の4連勝で皐月賞(G1)を制し、秋の天皇賞(G1)ではコントレイルやグランアレグリアといった強豪に勝利、暮れの有馬記念(G1)も文句なしの完勝で3歳馬ながらJRAの年度代表馬に輝いた。現役最強馬として君臨している絶対的存在といえよう。

 相棒である横山武史騎手は、今や関東のトップに君臨。今年でデビュー6年目の23歳と、武豊騎手の半分以下の若さ。それでいて、デビュー5年目の昨年には初のJRA年間100勝を達成し、年収も推定2億円近く稼いでいるのだ。読売ジャイアンツに所属する坂本勇人選手の5年目年俸が推定1億2000万円。それを大きく上回っているのだから恐れ入る。

 このエフフォーリアと横山武史騎手が大阪杯を勝てるかどうかは、このレースが堅い決着となるのか、それとも波乱の決着となるのかに直結する重要な要素。昨年のコントレイルのように断然の人気を背負いながら敗退すれば、今年も驚くような万馬券が期待できるだろう。

 その強力なライバルとなるのが、ジャックドールだ。前走の金鯱賞(G2)は名馬サイレンススズカのような華麗な逃げ切りを決め、衝撃のレコード勝ちを達成。大阪杯は先行馬に有利なコース形態であり、休み明けのエフフォーリアに仕上がりの不安があれば、影を踏ませず圧倒することも可能。

 果たしてどちらがこの対決を制するのか、競馬ファンだけでなく多くの関係者や一般人も注目している。しかし驚くべきに、この2頭に割って入る“第三の人気薄激走馬”が存在するという。その情報を掴んだのが、ダービージョッキー大西直宏氏が所属する、競馬情報のスペシャリスト「ワールド」だ。

頂点を極めた男が選んだ馬

 ワールドは、サニーブライアンで東京優駿(日本ダービー)を制するなど元JRA騎手として頂点を極めた大西直宏氏や、元JRA調教師など競馬界で活躍していた本物が所属し、表に出回らない情報をファンに提供している。その実績はまさに業界屈指で、一般のマスコミとはレベルが違う。

 そんなワールドや大西氏が「この馬しかいない」と断言する大阪杯“第三の注目馬”を聞き出すべく、取材を試みた。

――競馬を詳しく知らない方へ向けて、ワールドについて教えてください。

担当者 ワールドには元JRA騎手の大西直宏や、元JRA調教師などのOBを中心に総勢100名を超える情報のスペシャリストが在籍しています。そして全国から集められた、世間一般にはまず出回らないオフレコ話や勝負情報を毎週公開しています。

――大西直宏氏とはどんな方ですか?

担当者 サニーブライアンで日本ダービー(G1)、カルストンライトオでスプリンターズステークス(G1)を制するなど、JRAで500勝以上を記録した伝説的騎手です。日本ダービーを制しながら、ファンのために積極的に情報収集とレース分析を行っているのは、日本広しといえど大西だけではないでしょうか

――ワールドさんの実績について教えてください。

担当者 大阪杯で言えば、G1レースに昇格する前から過去9年で6勝と高い的中率を誇っています。特に2016年は3連単・1万2810円を含む完全的中を達成。

 いわゆる古馬中距離路線はワールドが得意とする条件のひとつで、昨年夏以降に絞っても札幌記念(G2)、天皇賞(秋)、中山記念(G2)などを的中。

 特に今年1月のアメリカジョッキークラブカップ(G2)に関しては、11番人気で2着に入ったマイネルファンロンの激走を見抜き、馬連・3万4330円、3連複・8万7240円という高額万馬券を的中させています。

――大阪杯はエフフォーリアとジャックドール以外に注目する馬がいるとか。

担当者 その2頭は実績が示す通り人気になるでしょうし、誰でもその強さはわかるでしょう。馬券で勝つためには、いかに人気薄の激走馬を見つけられるか、これにかかっています。

 今回我々が見つけたのは、まさにそんな条件に合致する馬。マスコミもファンもエフフォーリアとジャックドールに注目するあまり、その馬についてはほとんど話題になっていません。この馬が馬券に絡めば、誰もが驚くことになるでしょうし、かなりの配当になると見ています。

――それは気になりますね。実際に教えていただくことは可能ですか?

担当者 これだけの注目レースですからね。より多くの方に本物の情報を届けるため、ダービージョッキー大西直宏が監修する、大阪杯で狙いたい『絞りに絞った3頭』を無料公開します。もちろんその馬も含まれていますので、ご期待ください。

 また、今回無料情報をご覧の方には、来週末の桜花賞(G1)から6月の宝塚記念(G1)まで、上半期に行われる9レースのG1情報を無料で公開します。ぜひこちらも参考にしてください。

 現役でも数人しかいない日本ダービーの勝利騎手。そんな称号を持つ大西直宏氏が監修する【G1レースの狙い馬】。この情報を活用すれば、今年春のG1レースはもらったも同然だ。真の勝ち組となるためにも、このチャンスは絶対に逃してはならない。

(文=Business Journal編集部)

CLICK→無料公開!【大阪杯「絞りに絞った3頭!」と桜花賞からの9レースG1情報】ワールド

※本稿はPR記事です。