パチスロ新台「純増約7枚×BIG1G連」“限界突破”システムを採用した沖スロATが登場!

 ボーナスをATにすることで、ビッグ1回の純増枚数を上限値よりも高めた疑似ボーナスタイプ。サミーの『パチスロガメラ』や京楽産業.の『ギャグダー』など、この疑似ボーナスタイプは6号機におけるトレンドのひとつとなりつつある。

 バルテックとホール企業・サンシャイングループが共同開発した、4月6日導入予定の沖スロ『アカジン-30』も同様のシステムを採用。ゲーム性自体は「アバサーランプ」が光ればボーナス確定と至ってシンプルで、初心者も安心して楽しめるという。

■「告知ランプ×1G連機能」沖スロならではのゲーム性を実現!

 アカマチ、マクブと並ぶ沖縄三大高級魚の名を冠した本機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載。どちらも1G純増は約7.0枚で、ベルナビ32回のビッグは約282枚、ベルナビ12回のREGは約106枚の獲得が見込める。

 ボーナス抽選は毎ゲームのレバーON時で、約80%は当選ゲームでの先告知。約10%は次ゲームでの後告知で、残る10%は小役との同時当選による後告知だ。

 通常時は左リールにBAR絵柄を狙い、スイカを引き込んだ時のみ右リールにもスイカをフォローすればOK。中段チェリー、左リール「ベル・スイカ・ベル」、左リール上段からのスイカ小V型などはリーチ目となるようだ。

 ボーナス中は、全役でビッグ1G連抽選。予告音発生時はスイカorチェリー成立=1G連に期待でき、「アカジンランプ」点灯でビッグ1G連が約束される。

 また、REG中はパネル白点滅時、中リールに「BAR・リプレイ・BAR」(2コマ目押し)を止めればリール両サイド上部の色が変化。青・緑は設定1・3・5、黄・赤は設定2・4・6で選ばれやすく、虹を確認できた場合は設定4以上が確定するようだ。

■REG出現率は要チェック!

 設定は6段階で、ボーナス初当り出現率はビッグが設定1:283分の1~設定6:254分の1、REGが設定1:481分の1~設定6:305分の1、合算が設定1:178分の1~設定6:139分の1。

 ビッグ1G連を含めた場合はビッグが設定1:269分の1~設定6:237分の1、合算が172分の1~134分の1となる。

 これらの数値を見れば分かる通り、空き台から高設定を探し出す際はボーナス合算出現率及びREG出現率に要注目。とりわけ数値差が大きいREGをコンスタントに引けていれば、優秀台の可能性大と言えそうだ。

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