小林麻耶、市川海老蔵への猛烈な批判を開始…闘病中の妻・麻央さんへの言動を非難

 整体師で宇宙ヨガインストラクターを自称する國光吟氏と離婚したフリーアナウンサーの小林麻耶が、2017年に亡くなった妹・小林麻央さんの夫で歌舞伎役者の市川海老蔵への猛批判を展開し、物議を醸している。

 國光氏は今月10日、自身のブログで離婚を発表。「僕と一緒にいると誹謗中傷がさらにひどくなるにも関わらず一緒に居続けてくれ離婚しようと言ってもしないといわれそれでも押し切って離婚をしました」と告白。

「楽しく麻耶ちゃんと過ごしています離婚はしましたが紙切れ上の話ですご存じのように僕と麻耶ちゃんは今でも仲良しです戸籍上は夫婦ではないかもしれませんですが魂では夫婦です」

「戸籍上夫婦をしてる方よりも夫婦だと思っています宇宙で一番妻を愛してる夫だと思っています」

などと関係は円満だと強調した。小林も同日、國光氏のブログをリブログして離婚を発表した。

 2人は18年7月に結婚したが、昨年から一部週刊誌などで、夫婦関係が怪しくなりつつあるとも取り沙汰され、別居状態であるとも報じられていた。そんななか、海老蔵は昨年10月、ブログに「本当に、おかえりなさい、色々あったけれど 関係ない、久しぶりに!!今日は麻耶ちゃんと晩御飯」と投稿。海老蔵は長男・勸玄くんと長女・麗禾ちゃん、小林と食事を共にしたと報告していた。

國光氏、海老蔵への批判を展開

 その海老蔵に対する國光氏の批判が本格化し始めたのは、今月11日のブログ投稿からだった。國光氏は海老蔵を名指しし、

「立派な歌舞伎役者なんですよね身内を見捨ててなにが立派なんですかそれでも伝統芸能を背負っている男のすることですか」

と攻撃。さらに小林の父親に向かって

「自分が浮気したのが悪いのにそんな人に説教される筋合いはありません」

と綴るなど、穏やかではない言動を見せている。

 さらに今月21日には國光氏は自身のブログに、

「海老蔵さんも暇そうなのに、麻耶ちゃんに愛のある連絡をくれないし、僕のブログは読んでいなくても、麻耶ちゃんのブログを読んで苦しい状況がわかってるだろうに、全く連絡がないなんて、もう潮時かな」

「海老蔵さんの歌舞伎に感動した事がない」

「歌舞伎の練習もろくにしていないでしょう」

と投稿。「週刊誌にネタを提供することにしよう」などという発言もみられる。

「女性遊びをカモフラージュするため」

 そしてこのブログをリブログした小林は同日、國光氏のYouTubeチャンネルの動画に出演。概要欄に「○にたい離婚したいと言っていたのは結婚をしてすぐです。海老蔵さんと結婚をしてから奴隷のように扱われとても辛いと相談を受けていました」と書かれた動画の冒頭、小林は「松居一代です。冗談です」と笑顔で冗談を口にしたかと思えば、一転して厳しい表情に。

 まず、前述の「おかえり。」と題された海老蔵のブログ投稿で、海老蔵が「久々に会った」と綴っていたことについて、

「そのとき初めて姪と甥と会ったかのようなブログでした。姪と甥と会っていたので“初めて会ったわけじゃないんだけどなあ”と。“なんでこういうブログを書くんだろう”って、思いました」

「その後、歌舞伎関係者の方から聞きました。女性遊びをカモフラージュするためだと。私に何も断りもなく、ものすごく大きなプライベートを勝手にブログにあげました」

と主張。ブログ投稿の少し前に海老蔵の女性との密会報道が出ていたために、それをかき消すために海老蔵が意図的に投稿したものだと持論を展開した。

 続けて、小林麻耶が18年に國光氏との結婚を発表したタイミングが、海老蔵の歌舞伎公演期間と重なり、劇場にマスコミが押し寄せたため、海老蔵が國光氏に「お前は何もわかってないな。なんなんだよ」というメッセージを送り、小林たちは海老蔵から「迷惑かけた」「何を考えてるんだ」と怒られ“出禁”になったと告白。2人で海老蔵の自宅に謝罪に行ったというが、小林は、10年に海老蔵がバーで暴行事件を起こした当時を振り返り、

「(私も)大変な目にあいました。記者の方にコメントを求め毎日毎日追いかけられました」

「迷惑なら、あなたもかけていると思います」

と批判を展開した。 

 さらに、小林の批判は、生前の麻央さんへの海老蔵の態度にもおよぶ。小林は、

「妹が亡くなった日に、海老蔵さんは父に向かってこう言いました。“こんなに高いマンション借りたばっかりなのに”って。父は絶句してました。私も絶句しました」

「病院に“看病”? ではないですね、(海老蔵が)いらっしゃったときも、最初、5秒いるのも精いっぱいでしたよね。“何すればいいいの? ちょっと、いられないわ。帰るわ”って言って。私、“すごい人だな”って」

などと、麻央さんが闘病中の海老蔵による言動を批判。このほか、麻央さんから「苦しいよ、苦しいよ」「離婚したいよ」などと相談を持ちかけられていたとも語った。

発言に周囲も驚く

 そんな小林は最近、周囲を驚かすような発言をしているという。

「小林は最近も『魂は第7チャクラにあります』『亡くなった知人のおじいさんに私、話しかけられたんですよ』などとも言っている模様。ほかにも、初対面の人に神様からのお告げを伝えたこともあったとか。TBSのアナウンサー時代も仰天言動で知られていましたが、さすがに古巣のTBS関係者ですら、小林が今こうした発言をしていると知れば驚くでしょう」(テレビ局関係者)

 小林麻耶は最近、「幸せ数秘」という占いのようなものを始めている。相手の生年月日からラッキーナンバーを割り出すという。

「小林本人のラッキーナンバーは9だそうです。これは数秘的にいうと、人の幸せを願うことで自分も幸せを感じられるんだそう。だから、人のために『幸せ数秘』なるものを始めたそうです」(同)

 歌舞伎界を取材する週刊誌記者はいう。

「麗禾ちゃんと勸玄くんは麻耶さんにとても懐いているし、麻耶さんが闘病中も亡くなった後も麻耶さんは2人の送り迎えをしたりと、本当に親身になって世話をしてきた。それゆえに、海老蔵としては麻耶さんには早く“こちら側”に戻ってきてほしいと願っているはず。ただ、義理の姉の私生活にどこまで口を挟んでよいのかという問題もあり、海老蔵のなかにも歯がゆさというか、葛藤があるのだろう」

 17日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、小林と國光氏が現在、都内のワンルームの賃貸マンションで同居生活を送っているとのことだが、小林の今後が気になるところである。

(文=Business Journal編集部)