一大エンターテインメント企業のサミーが提唱した新たなパチンコの形、「デジハネ1500」シリーズの第1弾は2021年11月に登場した。
その名の通り、パチスロでも人気の有名コンテンツをモチーフに据えた『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(製造:銀座)は、大当り確率約99.9分の1ながらも、最大出玉は同機ライトミドルバージョンの約1,100個よりパワーアップした約1,500個。一方で、電チューでの最大ラウンド比率は同機ライトミドルバージョンと変わらず35%と、デジハネ最高峰の出玉を実現している。
事実、ホールでは一撃1万発オーバーといった超甘デジ級の出玉が幾度も発生。当りやすく破壊力もあるだけに、ユーザーの評価も高い。
同社が2月18日に発売を発表した『デジハネP蒼天の拳 双龍』は、そんなデジハネ1500シリーズの第2弾。既に製品サイトをオープン済みで、大まかなゲーム性を公開中だ。
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これによると、本機の大当り確率は約99.9分の1で、初当り時は98%で2R約300個獲得の後に時短40回の「奔放苛烈モード」へ移行。ここでバトル勝利、即ち大当りを引ければ本機の出玉トリガー「蒼拳RUSH」が発動する。
蒼拳RUSHはST20回+時短20回orST20回+時短80回で、ここでの大当りは50%で10R約1,500個の出玉を得られるのが特徴。加えて、ST20回「天兆ZONE」中の大当りは例外なくST20回+時短629回の「天授の儀」が発動することから、次回の大当りもほぼ確定することとなる。
ちなみに、時短中の大当り時は50%で2R&ST20回+時短20回、25%で10R&ST20回+時短80回、25%で10R&ST20回+時短629回に振り分けられる。
また、本機は遊タイム機能を搭載しており、低確率(低確率時短を含む)250回転消化で到達。その後は379回の時短へ突入=天授の儀が濃厚となるようだ。
初当り後の時短突破、或いは通常時の2%を射止めて「蒼拳RUSH」へブチ込めれば、以降の大当りは50%で最大ラウンドが選ばれる上に、ST20回中の大当りは次回継続に大きな期待が持てるのだから、その出玉性能はシリーズ第1弾と同じくデジハネトップクラス。気になる導入は4月中旬を予定しているとのことだ。