世界的ゲームブランドのカプコンと、ヒットメーカーのユニバーサルエンターテイメントによるコラボレーション。その第1弾として、昨年アデリオン製造の『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』がデビューした。
原点回帰をテーマとした当機は、1G純増約5.0枚のAT「ハザードラッシュ」が出玉増加の主軸。通常時は主に規定ゲーム数消化で「クライマックスバトル」へ突入し、ここで2戦突破できればATへと繋がる。
コイン持ちが良好であるから比較的低投資で突入するクライマックスバトル、特化ゾーンで始まるAT中の豊富な上乗せ性能などは多くのファンに好評で、導入以来、長期に渡って高稼働をキープ。パチスロライターからの受けもよく、高い評価を得ている。
ユニバーサルエンターテイメントはこのほど、そんなコラボレーションパチスロの第2弾として『パチスロデビルメイクライ5』の発売を発表。同時に機種サイトを公開し、現在は解説動画もアップされている。
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これによると、当機は1G純増約3.5枚の差枚数上乗せ型AT「デビルラッシュ」を搭載しており、通常時は1周期100G+αの周期抽選。周期区間中は「デビルハンターレベル」を上げて「デビルバトル」へ挑む流れで、最終的なレベルを参照してボス撃破抽選→見事に撃破できればATへ突入するようだ。
AT当選時は、例外なく特化ゾーン「スペシャルデビルタイム(SDT)」がスタート。この間は液晶上部に表示された「V/ブイ」「DANTE/ダンテ」「NERO/ネロ」と3人のキャラごとにSTゲーム数を持っており、それぞれの対応役を引くことで枚数上乗せが発生&ゲーム数再セット→200枚到達でDMCボーナスの報酬を得られる。
DMCボーナスは20G継続で、消化中はSDTストック抽選。ストック期待度は揃ったボーナスの種類で変化し、青7揃いならば約30%、赤7揃いならば約70%となる。ちなみに、青7or赤7揃い比率は1対1だという。
AT中はチャンス役成立などを機に「クレイジーポイント」獲得抽選が行われ、規定ポイント到達でSDT獲得。これらを幾度となくループさせることで、出玉を一気に増加させる仕様だ。
なお、SDT中はキャラに応じた小役を引くことが重要と述べたが、これは通常時やAT中も同様。「Vベル」「ダンテ目」「リプレイ」のコラボが戦況に大きな影響を及ぼす「スタイリッシュコンボシステム」が、かつてない自力感を創造している。導入は3月を予定しているとのことだ。