伊藤健太郎と復縁報道の山本舞香、「生意気・態度悪い」と不評買った騒動

 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、女優・山本舞香のプライベートをキャッチ。記事によると、山本はロックバンド・MY FIRST STORY(以下、マイファス)のHiroとドライブデートから東京ディズニーリゾート入りしてアトラクションなどを楽しんだ後、Hiroと別れたかと思えば、そのまま今度は俳優・伊藤健太郎と会っていたという。

 山本と伊藤といえば、2020年1月発売の「フラッシュ」(光文社)が交際をスクープ。しかし同10月、伊藤は都内で乗用車を運転中にひき逃げ事件を起こして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕され、21年3月に不起訴処分となったが、7月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は山本との破局を伝えていた。今回「文春」は、伊藤が山本と一緒に彼女の自宅マンションへ入る様子もキャッチしている。

 Hiroといえば、歌手の森進一と元歌手の森昌子(05年に離婚、昌子は19年に芸能界を引退)の三男で、長兄はロックバンド・ONE OK ROCKのTaka。ビルボードジャパンによる21年の年間総合ソングチャート「Billboard JAPAN HOT 100」で総合首位を獲得した「ドライフラワー」を歌うシンガーソングライター・優里を有名にした人物としても知られる。優里がまだ路上ライブをしていた時、マイファスの“「花」-0714-”を歌っていたところへHiroが飛び入りで参加。その後、マイファスの全国ツアー「MY FIRST STORY TOUR 2019」最終公演のアンコールに優里が飛び入り参加したこともあるのだ。

 一方、伊藤はひき逃げ事件を起こす直前まで、若手イケメン俳優として大ブレークしていた。事件を起こしたことにより、その2日後に公開の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』の宣伝を兼ねて出る予定だったバラエティ番組などは、彼の出演シーンをカットして放送。また、フジテレビ系スペシャルドラマ『教場II』(21年1月放送)からも降板となるなど、各所に影響が及んだ。

 不起訴処分が決まった後、伊藤は21年4月発売の「週刊新潮」(新潮社)や5月放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で“謝罪インタビュー”を済ませ、6月にオフィシャルファンクラブ「GOLONDRINAS」の立ち上げを発表。11月には、22年6月公開のの映画『冬薔薇(ふゆそうび)』で主演を務めることも明らかにされた。このように、順調に仕事復帰している伊藤だが、一部ネット上では「反省期間が短すぎる」「事件から復帰していきなり主演って、甘いわ」などと反感を買ってしまっている。

「ここ舞香ん家だから」

 そんな伊藤と復縁したと伝えられている山本は、女優だけでなくモデル業も展開する美女とあって、若い世代を中心にファンも多いが、実はアンチも少なくない。明るく元気で、また強気なキャラクターで活動しているが、それが「生意気」「性格が悪い」と捉えられてしまうことも。

 たとえば、19年7月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)に出演した際、山本舞香は兄が自宅に連れてきた彼女を無視し、「(彼女に)挨拶しろ」と注意されたのに対して、「オンナのほうが挨拶しろよ」「ここ舞香ん家だから。おまえが挨拶しろ」と主張したエピソードを披露。ネット上には「たしかに彼女から挨拶したほうが良かったかも」という意見が寄せられつつ、「こんな怖い妹に挨拶するのは躊躇っちゃうよね」「山本の言葉遣いも悪い」といった書き込みも目立っていた。

 さらに、山本は21年3月まで『王様のブランチ』(TBS系)に出演していたが、20年9月放送の“グルメロケ”のなかで「食レポできないんで」と仕事を放棄するような発言をし、ネット上で「共演者が可哀想」「周りも扱いに困るよね」などと物議を醸した。また、同8月放送の番組に女優・小松菜奈がゲスト出演した際にも、一部ネット上で「山本の態度が悪い」と話題になっていたのだが、同11月発売の「文春」が“小松は伊藤の元カノだった”と伝えたため、「だから『ブランチ』で山本が不機嫌だったのか」と話題になったこともあった。

 なお、山本の過去の交際相手としては、元ジャニーズJr.で現在は7人組男性ユニット・7ORDERのメンバーである阿部顕嵐や、劇団EXILE・青柳翔などとの関係が取り沙汰されたこともあるが、伊藤と別れてもヨリを戻したとなると、このままゴールインとなるのだろうか。そうなると、山本とHiroの関係も気になるところだが、果たして――。

(文=編集部)