●香港で日本馬が大活躍
先週は様々な出来事があった。まず2歳女王を決める阪神JF(G1)は、M.デムーロ騎手の見事な手綱さばきでサークルオブライフが勝利、JRA最優秀2歳牝馬の座をほぼ確実のものとした。また海を渡った4つの香港国際競走に出走した日本勢も大活躍。香港C(G1)はここが引退レースとなるラヴズオンリーユーが圧巻の勝負根性で勝利、2着もヒシイグアスとなり日本馬がワンツーフィニッシュ。さらに香港ヴァーズ(G1)もグローリーヴェイズが快勝し、このレースで2度目の勝利を挙げた。ただ一方で香港スプリント(G1)は残念なレースとなってしまった。第4コーナーで落馬事故があり、福永祐一騎手騎乗のピクシーナイトも巻き込まれて転倒。同馬も福永騎手も骨折と診断されたのである。連覇を目指していたダノンスマッシュは落馬こそ免れたが、影響は甚大で最後のレースを勝利で飾ることはできなかった。
そんな激動の先週に続き、この週末は2歳マイル王決定戦の朝日杯FS(G1)が行われ、来週には年末のグランプリ有馬記念(G1)、そして12月28日にはJRA最後のG1レースとなるホープフルS(G1)、12月29日には地方競馬の大一番・東京大賞典(G1)が行われる。有馬記念はファン投票1位に選ばれたエフフォーリア、2位クロノジェネシスといった実力馬が出走し、ホープフルSは来年のクラシック候補として注目を集めているコマンドラインが登場。まさに見どころ満載で、残りわずかとなった競馬は空前の盛り上がりを見せようとしている。その盛り上がりに乗り遅れることなく的中を続けるためにも、ファンにとって今週行われる朝日杯FSは是が非でも的中させたいレースといえよう。
●注目は武豊騎手
この朝日杯FSはセリフォス、ジオグリフ、ドーブネ、ダノンスコーピオン、ドウデュースといった5頭が人気上位で、中心はC.デムーロ騎手に乗り替わりとなり、重賞2連勝で無敗のセリフォスか。しかし注目したいのはJRAの全G1レース勝利まで残り2レースに迫っている武豊騎手だ。これまで多くのG1を勝利した武豊騎手だが、朝日杯FSとホープフルSの2レースはまだ未勝利。しかし今年朝日杯FSで騎乗するドウデュースは、ノーザンファームが生産したハーツクライ産駒で、オーナーはキーファーズ。ここまで2戦2勝と底を見せておらず期待は高い。武豊騎手本人も記録達成へモチベーションは高いだろうし、恐らく勝利へ向けて秘策を持って挑むに違いない。先週の阪神JFはウォーターナビレラに騎乗して際どい3着に好走。朝日杯FSに向けて流れは向いてきているし、人気のセリフォスは乗り替わりでスタートの不安、ジオグリフは喉に不安で万全とは言えず、チャンスは大きい。どんな騎乗を見せてくれるか楽しみだ。
●的中の鍵を握る3つの情報
先週の阪神JFが1番人気ナミュールの出遅れもあって11万馬券となったように、やはり2歳戦は波乱含み。この朝日杯FSもまさかの高配当が飛び出す可能性は低くない。その中で馬券を的中させる「鍵」は馬主・調教師・騎手といった3つの要素を押さえることと言っていいだろう。レースに出走するには馬主の意図があり、レースで好走するためには調教師が管理する状態が重要であり、レースで結果を出すためには騎手が作戦通りに騎乗し、また臨機応変な判断が重要だからだ。
そんな馬券の肝となる3つの要素を完全に把握しているのが、競馬情報のプロ集団であるマスターズだ。例えばマスターズが先週的中させたあるレースを紹介しよう。具体的な個人名は控えておくが、マスターズはあるレースで馬連万馬券を的中させた。そのレースに関してマスターズが入手していた情報の一部は以下の通りである。
「このレースに出走する○○○○○○○のオーナーと○○騎手はゴルフ仲間で、特に親交が深い関係にある。この馬はその騎手に乗せることで話が付いており、もちろん調教師もその関係を把握している。そして今回は勝負仕上げで挑むレースで、騎手もこれまでJRA未勝利のオーナーに初勝利を届けるため渾身の騎乗だった。厩舎サイドはマスコミに当たり障りないコメントでしたが、本音はかなりの仕上げで挑む勝負レースだったのです」
同馬はここまで掲示板外の敗退が続いていたが、この勝負レースで好走し馬連万馬券的中となった。この的中のポイントは、馬主と調教師と騎手の関係と情報をしっかり把握していたことにある。そしてそれを可能にするのが、マスターズが誇る大物競馬関係者たちだ。彼らは実際に競馬サークルで活動してきた本物の競馬関係者であり、現役関係者とのコネクションや情報とレースの分析力は、ファンはもちろん競馬記者とも比較にならない。マスコミが取材できない馬主サイドの情報もしっかり把握できるわけで、その結果多くの的中をファンに届けてきた。そしてこの週末、マスターズがこれまで的中させてきたビッグレースに、今年の朝日杯FSも加わりそうな勢いなのである。
●朝日杯FSの最終結論
マスターズは今年多くの重賞レースを的中させ、その中には朝日杯FSと同じ2歳戦も山ほどある。また日本ダービーでは3連単500倍超の万馬券を的中させるなど、ここ一番の勝負で結果を出している。そして何よりも強調したいのが、朝日杯FSは現在4年連続で的中させているという実績だ。マスターズには様々な情報の達人が存在するが、特に「2歳戦の達人」と呼ばれる大物関係者の実力は競馬マスコミと比較しても抜けている。その達人が朝日杯FS的中に自信を見せているのだから、否が応でも期待は高まる。
そして非常に重要な発表があるので注視してほしい。なんとマスターズは、今週行われる朝日杯FSの【馬連3点勝負情報】を無料で公開するというのだ。競馬界の三大要素である「馬主・厩舎・騎手」の情報によって厳選された、まさに本物の関係者情報であり、「2歳戦の達人」と呼ばれる大物関係者が太鼓判を押す唯一無二の情報。これさえあれば朝日杯FSの的中は目前。そして来週の有馬記念やホープフルSに向け、マスターズの実力を測る絶好の機会とも言えよう。必ずやこの無料情報をチェックし、本物の情報とは何かを体験してほしい。
CLICK→無料公開!2歳戦達人の太鼓判【朝日杯FS2・馬連3点勝負!】マスターズ
※本稿はPR記事です。