ボーナスは連チャンしてこそ興奮する。そんな一部の連チャンマニアに高評価を受けた5号機と言えばご存じ、山佐の『煩悩BREAKER禅』である。
来年1月の撤去を控える当機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナス(1G純増3.0枚)で出玉を増やすシンプルな仕様で、通常時は主にチャンス役成立でCZ「廻想の章」突入抽選。「鳥居峠ステージ」でのチャンス役成立は文字通りチャンスで、「神域ステージ」への移行はCZ前兆、「菩提樹ステージ」への移行はボーナス前兆の可能性がある。
14G継続のCZ中は、チャンス役や煩悩リプレイ成立でボーナス抽選。期待度は液晶上部の「済」マーク色で示唆され、最終的にエピソードをクリアできればボーナスへと結び付く。
首尾よくボーナスを射止めたら獲得枚数約200枚のビッグ、同約50枚のREGのいずれかが発動。どちらも消化中はチャンス役を機に「煩悩BASH」を目指す流れで、「帝釈天召喚演出」発生からの禅絵柄揃いは煩悩BASHが約束される。
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煩悩BASHは20G+α継続のボーナス高確率状態で、消化中は毎ゲーム、全役で「極楽ボーナス」抽選。当選時は「極楽BB」もしくは「極楽REG」のいずれかがスタートし、5つの告知タイプから選べる極楽BB中はチャンス役成立で極楽BB1G連、極楽REG中はチャンス役成立で煩悩BASHストックに期待できる。
また、赤絵柄ダブル揃いで「極楽BB悟」が発動した場合は、極楽BB1G連&煩悩BASHストック確定。その上、消化中は高確率で1G連ストックが加算される。
これらボーナス終了後は、例外なく煩悩BASHへ再移行。1G連を含めた「煩悩ループ」の連チャン率は約80%で、ツボにハマれば一撃で万枚を吐き出すこともある。
このほか、当機は転生アルティメットなる特化ゾーンもあり、こちらへは通常時ボーナス終了後の一部で突入。消化中は0G連で極楽BBがストックされ、ストック分は全て1G連で放出される。
設定推測要素は各種チャンス目出現率、CZトータル突入率、朝イチCZ突入時のキャラ選択率、3枚ベル&チェリー成立時の「喝入れレベル」昇格率、各種REG中の各種ビッグ昇格率など。最大天井はモードA滞在時の999Gで、到達時は必ずビッグに当選する。