ニューギンが誇る『花の慶次』シリーズのパチンコ新台『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』の導入が遂に開始された。
C時短を駆使して電サポを繋げていく新たなゲーム性。そしてライトミドルながら「約81%継続×ALL1500発」という最高峰のRUSH性能を実現させた本機が、どのような活躍を見せてくれるのか。その反響が気になるマシンである。
そんな話題作を手掛けるニューギンといえば、同時期に甘デジ分野にも新台をリリースした。同社が誇るもう一つの人気シリーズ最新作。「100%ST+時短」がもたらす安定感バツグンのスペックに熱い視線が注がれている。
『PA野生の王国 GO 99ver.』(ニューギン)
■大当り確率:1/99.90→1/14.68
■ST突入率:100%(ST10回)
■ラウンド/カウント:10Ror5Ror4R/8C
■賞球数:2&1&5&12
■電サポ回数:100回or50回or20回※ST10回を含む
・大当り振分け(通常時)
「10R確変+電サポ100回」15%
「5R確変+電サポ50回」35%
「5R確変+電サポ20回」35%
「4R確変+電サポ50回」15%
・大当り振分け(右打ち中)
「10R確変+電サポ100回」15%
「5R確変+電サポ50回」40%
「5R確変+電サポ20回」35%
「4R確変+電サポ50回」10%
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『P野生の王国 GO』が甘デジとなって登場。大当り確率1/99.90で、大当り後は必ず「ST10回+時短」が付与される安定感の高いスペックとなっている。
ST10回転では、1/14.68で抽選される大当りを射止めるゲーム性。ST含む電サポ比率は、ヘソ・電チュー共に「電サポ100回・15%」、「電サポ50回・50%」、「電サポ20回・35%」と、時短引き戻しにも期待できる設計だ。
また、このうち「電サポ100回・15%」に関しては10Rの出玉を獲得可能。引き戻し期待度も高いため、大きなカギを握っていると言えるだろう。偏り次第ではまとまった出玉も十分に狙えそうである。
そして演出面に関しては、「ST10回転」時に専用演出を楽しめるゲーム性。「楽園チャレンジ」「キッズチャレンジ」など、多彩な演出が展開されているようだ。
その他にも「役物完成で10R!?」、「パンダ群発生で10R!?」といった法則性もある模様。打ち込むほどに味が出る魅力的な仕上がりといえるのではないだろうか。
すでに導入が順次開始されている『PA野生の王国 GO 99ver.』。新たなる100%STマシンの活躍に期待したい。