JRAアルゼンチン共和国杯は万馬券狙い!「10万馬券の使者」が人気馬オーソリティを吹き飛ばす!

●今週は豪華4重賞

 天皇賞・秋、そして地方競馬の祭典JBCが終わり、今週末のJRAはアルゼンチン共和国杯、みやこS、ファンタジーS、京王杯2歳Sと4つの重賞が行われる。アルゼンチン共和国杯にはオーソリティ、みやこSはクリンチャー、ファンタジーSはナムラクレア、京王杯2歳Sはコラリンといった注目馬が出走を予定しており、今後のG1戦線を占う上でも見逃せない一戦だ。特にアルゼンチン共和国杯は勝ち馬がその後活躍しているレースでもあり、注目度はワンランク上。そんな過去の優勝馬の中でも、このレースを境に大きく運命を変えた馬となるとスクリーンヒーローが思い出される。

 スクリーンヒーローは馬主向けクラブ法人の社台グループオーナーズにて1500万円で募集されたグラスワンダー産駒。デビュー戦は13番人気という低評価で4着。初勝利は3戦目だが、当初はダートのみで使われていた。しかし、ダートを2勝してのち二度目の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞では、14番人気の低評価ながら2着に好走。その後新潟記念を経てセントライト記念に出走、芝未勝利という経歴もあり14番人気と低評価だったが、またも人気薄を覆す走りで3着に好走する。その後は骨折が判明し、菊花賞は出走せず休養、翌年夏の札幌で復帰して1000万クラス(現2勝クラス)を勝利すると、そこからオープン特別と1600万クラス(現3勝クラス)で2着に好走し、格下の条件馬ながらアルゼンチン共和国杯に出走する。

 復帰後は好走を続けたとはいえ、1600万クラスから抜けていない格下の条件馬。それでも53kgのハンデも味方して3番人気の評価を集めると、鞍上・蛯名正義騎手の豪腕に導かれ、見事に重賞初勝利を成し遂げる。そして次走はジャパンCに出走し、9番人気ながらディープスカイやウオッカを退けて見事に大一番を制したのだ。その後は天皇賞・秋で2着に好走するなど実力を見せるも屈腱炎で引退、種牡馬となり産駒からはモーリスやゴールドアクターが誕生する。もしスクリーンヒーローがアルゼンチン共和国杯を勝利していなければジャパンCへの出走はなく、種牡馬にもなれずモーリスも誕生しなかったかもしれない。そういった意味でも同馬の勝利は、その後の日本競馬を大きく変える一歩だったのである。

 まさにドラマチックな歴史を感じるが、今年のアルゼンチン共和国杯でもその後の日本競馬に影響する何かが起きるかもしれない。新たな新星の誕生に期待したいし、馬券も獲りたい。ちなみに、このアルゼンチン共和国杯は過去10年で1番人気がわずか2勝という波乱含みのレース。メンバー的には今年も万馬券が必至といって過言ではない。そこで日本競馬情報界を代表する万馬券的中のスペシャリストである暴露王に注目。彼らがアルゼンチン共和国杯で掴んだ穴馬情報の核心を探ってみた。

●昨年の20万馬券に続く波乱も?

 暴露王がなぜ万馬券的中のスペシャリストと呼ばれているのか、その根拠は方針と実績にある。彼らは年間300本以上の万馬券的中がノルマという、常識外の方針を掲げている。しかし一般的には常識外といえるそのノルマだが、彼らは実際に年間300本以上の万馬券を的中させてきた。昨年は357本、一昨年は340本、そして今年はすでに287本となっている(10月31日現在)。いったい彼らはどうやって万馬券に繋がる情報を入手しているのか?

「暴露王はJRAで実際に取材活動を続ける凄腕の競馬記者の方々と提携しています。それは今の若いサラリーマンのようなにわか記者ではなく、昔から競馬を知るプロ中のプロといえる人たちです。共同の記者会見などで話を聞き出すのはただの素人記者。しかし関係者と私生活もともにするような信頼関係を築き、他の記者では得られないような本音を入手することができるのがプロ中のプロです。そのプロたちが提供する情報ですから、新聞やテレビなどでは知ることができないまさに本物の裏情報と言えるでしょう」

 確かに暴露王が言うように彼らが提携する競馬記者の実力は本物だ。それは実際に結果として表れている。昨年は100万馬券を筆頭に357本の万馬券を的中させ、今年も60万馬券を筆頭に287本の万馬券を仕留めているのだ。特に100万馬券や60万馬券のような超高額配当を狙って的中できるのだから、彼らの情報力を疑うことはナンセンスだろう。

「確かに昨年の100万馬券(6/27 阪神11R水無月S)は、マスコミがまったくノーマークだった14番人気2着フェルトベルクなどの激走情報を入手しての的中でしたし、この秋的中させた60万円馬券(9/26 中京3R)も11番人気で2着したルミネイトの激走情報を独占的に入手していたからこその的中でした。こういった本当の穴馬を把握することが、高額万馬券を的中させること、そして大きな利益を獲得することにつながるのです」

 この話を聞けば聞くほど、週末のアルゼンチン共和国杯は暴露王が入手した情報を参考にするのがベストに感じる。そこで気になるのは、彼らはどんな情報を入手しているのかという点だ。

「今年のアルゼンチン共和国杯もかなりの混戦模様。そんな中、人気のオーソリティを負かすような穴馬が判明し、現場は騒然です。この馬が10万馬券の使者になるかもしれず、我々は徹底的にマークしています。

 暴露王は今年の日経新春杯で3連複と馬単のダブル10万馬券を的中させましたが、そういった荒れるハンデ重賞で高額万馬券の的中実績がある立場から言わせてもらえれば、アルゼンチン共和国杯は一般的なマスコミの取材情報やデータなどを参考にしていては万馬券を的中させることはかなり難しいと言わざるを得ません。それだけ難解で複雑なレースなのです。

 そこで今回入手した穴馬情報は是非とも多くの人に知っていただき、そして来週のエリザベス女王杯から始まるG1レースの資金稼ぎをしていただくためにも、まだ我々の情報を味わったことがない方に向けてアルゼンチン共和国杯の【買い目と穴馬情報】を無料公開することといたします。 ぜひ多くの方にご利用いただき、競馬の醍醐味や万馬券的中の感動、そして暴露王の情報力を味わってほしいです」

 暴露王はファンにとって夢の馬券と言える万馬券を数多く的中させてきたが、今週行われるアルゼンチン共和国杯も万馬券の的中に大きな自信を見せている。プロ中のプロたちがそう宣言するのだから、この無料情報を見逃す手はない。週末は暴露王のアルゼンチン共和国杯無料情報を活用し、これから始まる秋の大一番に向けてしっかりと資金を稼いでおきたいところだ。

CLICK→無料公開!【アルゼンチン共和国杯「3種馬券の買い目・極穴馬情報」】暴露王

※本稿はPR記事です。