いよいよ復活の「J」が降臨する。第2のRUSH「覚醒HYPER」を搭載した既存機屈指のスピードマシン『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』や、超銀河系スペックの『Pフィーバーマクロスフロンティア4』を導入。
圧倒的な出玉性能のみならず原作の世界観を組み込んだ多彩な液晶演出でも打ち手を最大限に盛り上げてくれるSANKYOが、今度は極めてシンプルな演出で脳汁を分泌させてくれそうだ。
かつての「アレンジボール」を彷彿とさせる人気シリーズ最新作の『J-RUSH5』は、歴代シリーズと同じくミドルとライトミドル、2つのスペックを用意。基本的なゲーム性は2015年デビューの『J-RUSH3』を踏襲しており、大当り確率はミドルタイプが288.7分の1となる(ライトミドルタイプは199.8分の1)。
液晶デジタルはリーチの連続でチャンスを迎え、大当り時はルーレットランプでラウンドを決定(2Ror3Ror10R)。大当り後は例外なく88回or89回、もしくは新採用された「次回まで」の電サポ「チャンスタイム」がスタートする。
どちらも確変突入率は72%で、通常大当り後の電サポは88回まで。つまり、電サポが89回まで継続した場合は確変確定で、仮に88回で終了してしまっても潜伏確変の可能性がある。この1回転の違いが、本機におけるアツい瞬間のひとつと言っても過言ではないだろう。
各種法則について説明すると、ルーレットランプの一番右が光ると保留内での大当りが濃厚。青図柄停止時はチャンスアタッカー入賞で点滅するサイドランプによって確変期待度が示唆され、白→青→黄→緑→赤の順に期待度が高まる。もちろん、J図柄のリーチでチャンスを迎える点もしっかりと継承されている。
また、今作は青図柄停止後に「チャンス目変動」が続き、そのまま大当りするパターンもある模様。各種ランプ演出はサイドランプ点滅、ロゴランプ点滅、枠ランプ点滅、効果音を交えてのヘソランプ点灯でチャンスとなり、ロゴランプや枠ランプに関しては消灯で激アツとなるようだ。
遊タイムはライトミドルタイプのみ搭載しており、低確率500回転消化で到達。その後は758回の時短が発動するので、大ハマリ台は絶好の狙い目と言えるだろう。
気になる導入は11月22日の予定。まずは公式HPをチェックして、初陣までに出玉イメージを膨らませておこう。
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