あの男が、あの興奮の即連が帰ってくる。シリーズ史上最も破天荒な出玉性能を持つ『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』の発売を11月に控える平和・オリンピアグループはこのほど、最新タイトル『主役は銭形3』の製品プロモーションムービー及び製品サイトを公開し、そのゲーム性を明らかにした。導入は12月を予定している。
初代『主役は銭形』は4号機時代の2004年に登場した。成立したボーナスは一旦、内部に貯蓄されるストック機で、通常時は規定ゲーム数の消化をメインにボーナスが放出される。
ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは押し順ナビに従うだけでほぼ毎回、711枚の獲得が可能。ビッグ終了後は全設定共通30.07%で3G連チャン抽選が行われるほか、消化中の純ハズレ、パンクなどによるビッグ1G連もある。
5号機時代の2014年にデビューした『主役は銭形2』は、AT機能で初代のボーナスを再現。初当り契機はチャンス役時の抽選orCZで、1G純増約2.8枚の疑似ボーナス中はゼニガターボ、ゼニガッツ、タイプラッシュなど多彩な上乗せ特化ゾーンが用意されている。
およそ7年ぶりの復活となる『主役は銭形3』は、1G純増約6.0枚の疑似ボーナスが出玉増加の主軸。そのボーナスはFUJIKOボーナス、ビッグ、REGの3種類で、それぞれ約711枚、約400枚、約100枚の獲得が見込める。REG中はビッグへの昇格もあるようだ。
主なボーナス当選契機は規定ゲーム数の消化で突入するCZで、これに加えて通常時はチャンス役成立で「ゼニガ短縮アイコン」をストック。貯まったアイコンは液晶下に表示され、その種類によって短縮ゲーム数期待度が変化する。
前兆ステージ「ゼニガタイム」へ移行すると、まずはゼニガ短縮アイコン開放→短縮ゲーム数を告知。その後は警戒レベルがアップするほどチャンスを迎え、「バンジーキャッチ銭形」「スケートボーダー銭形」といった最終ジャッジ演出をクリアできればCZ「デカ魂」が発動する。
CZは3回成功or3回失敗まで継続し、ここで1人でも逮捕できればボーナス確定。最大3人の確保=V獲得が可能で、複数個Vを獲得した場合は最初のボーナス消化後に1G連で放出されるようだ。
このCZのステージは全7種類で、選択されたステージで期待度が変化。注目ポイントは枠色と☆の数で、ルパンや五右衛門ステージは激アツと思われる(トータル期待度は55%オーバー)。
なお、本機は4thリール機で、4thリールに赤7絵柄が止まればチャンス。通常時は順押しorハサミ打ち推奨で、左リールにBAR絵柄を目安にチェリーを狙うだけでOKだ。
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