パチスロ新台、話題の新機軸「A×AT」が超絶の“遊びやすさ”でデビュー!【新台分析―パチスロ編―】

 内部状態によってボーナス確率が変化。サミーの新機軸スぺック「type-D」はA+ATという画期的なスペックを採用し、パチスロ6号機に新たな活路を見出すことに成功している。

 その第一弾として登場した『パチスロ頭文字D』は、1月のデビューから高稼働を継続中。先月リリースの「type-D」第二弾『コードギアス 反逆のルルーシュ3』は6号機屈指の荒波性能となっており、先代の“らしさ”は健在といえる。

 そんな新時代を切り開くサミー。10月4日の新台導入では、“萌えスロ”界の先駆者である『ツインエンジェル』、そのシリーズ最新作を投入予定だ。

『パチスロツインエンジェル PARTY』(サミー)

「ツインシリーズの集大成」と称する本機は、ボーナス合算出現率約1/199、ボーナス+CZ合算出現率は約1/99 (いずれも設定1)というシリーズ最高峰の“遊びやすさ”を実現している。

 通常時は、出現率約1/199のチャンスチェリーを引くことで突入するCZ「アトラクションゾーン」からAT「エンジェルチャンス」を目指すゲーム性で、そのATは純増約2.0枚、初期G数は当選契機によって異なる仕様。エンジェルボーナス経由時は消化中の獲得分、CZ orミドルボーナス経由時は30 or 100Gとなる。

「エンジェルチャンス」中はボーナスやチャンスチェリー成功で、ツインエンジェルのキャラクターとデートができるAT「デートタイム」へ。差枚数+セット継続タイプとなる本ATは、メインパートでデート相手を7人のヒロインからチョイスし、好感度を上げるほどセット継続期待度がアップ。この間にボーナスやチャンスチェリーを引き当てた場合は差枚数の減算はストップ、また好感度アップにも期待できるようだ。

 出玉増加の軸となるボーナスは、ハイパービッグボーナス、エンジェルボーナス、ミドルボーナスの3種類。約150枚獲得のハイパービッグボーナス後はAT「デートタイム」へ直行し、約164枚獲得のエンジェルボーナスは「エンジェルチャンス」が確定する。

 遊びやすさ満点のスペック、そして萌え要素満載のゲーム性を実現した『ツインエンジェル PARTY』。導入日の10月4日が待ち遠しい限りである。

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