ユニバーサルエンターテイメントグループの「A PROJECT」シリーズ第14弾にして、6号機第4弾となるメーシーの『CCエンジェル』。まだ導入日は不明ながらも、4号機時代の名機がリバイバルされるとあって、オールドファンを中心に大きな盛り上がりを見せている。
同グループの公式YouTubeチャンネル「ユニバチャンネル」内の「A PROJECTチャンネル」では、既に解説動画を公開済みだ。これによると、当機のボーナスはビッグとREGの2種類で、技術介入を駆使すれば、それぞれ約206枚、約80枚の獲得が可能。ビッグ後は必ず30GのRT(1G純増約0.2枚)へ突入し、規定ゲーム数消化orボーナス成立まで継続する。『新ハナビ』などのように、リプレイハズシによる延命機能はない。
先日、新たに公開された「CCエンジェル最速解説動画(マニアック編)」によると、そんな当機はしっかりと先代のリール制御を引き継いでおり、例えば左リール下段天使絵柄→中リール中段天使絵柄のテンパイは、問答無用でビッグ確定。ほかにも、左リール上段BAR絵柄→右リール中段天使絵柄という一見、ハズレ目のような出目も2確目となるなど、マニアックなリーチ目も健在だという。
また、通常時の予告音発生時は、第1消灯or第2消灯までの発展でハズレもしくはボーナス、第3消灯までの発展でボーナス確定。この法則があることから第2消灯での小役ハズレ目は2確目となり、下にチェリーがあるBAR絵柄を左リールに目押し→上段まで羽を引き込んだ場合は、その時点で1確目へと昇格するそうだ。
加えて、ハサミ打ちによる第2消灯でのボーナス絵柄テンパイも、それだけで激アツとなる模様。最終的にはリールフラッシュでボーナス成立を知らせてくれるが、そのリールフラッシュにも多数のパターンがあるようで、表面上は簡単ながらも、中身は非常に奥深いとのことだ。
一方、演出発生で小役以上が確定するRT中は、その演出発生時、左リール&中リール「ベル・リプ・BAR」のトリプルテンパイなどを狙えば、最終リールまで楽しめるとのこと。RT中のビッグにはBGM変化があり、初代の続編『ベイビーエンジェル2』のサウンドを聴くこともできるという。
なお、当機の設定は「1」「2」「5」「6」の4段階だ。
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