ヒットメーカー平和の新台が激アツだ。恋愛パチンコの金字塔『Pめぞん一刻~Wedding Story~』、速撃マシン『P新鬼武者』など話題作を続々と投入している。
先日も愛する『ルパン三世』シリーズ最新作がデビューを果たした。単純明快なV-STタイプとなって登場した『Pルパン三世~復活のマモー~219Ver.』は、88回のST「LUPIN THE SHOW TIME」が出玉のカギを握る。
その継続率は約82%。ここでの大当りは半分が10R(約1400発)と、偏り次第では大量出玉も十分に狙える優秀なスペックと言えるだろう。オリジナル演出もあるなど、ファンとしては打ち込みたい仕上がりだと思っている。
今後の展開に注目したいところだが、同社といえばスタンバイしている新機種も超豪華で見逃せない。
まずは国民的駄菓子とのタイアップマシン『Pうまい棒』。玉の動きに一喜一憂できる仕様で、最大10500発もの大量出玉にも期待できる。「おもしろい」と「おいしい」の究極ミックスに期待は高まるばかりだ。
さらには超人気格闘漫画を題材にした『Pバキ』も発表。この「グラップラー刃牙」は、単行本を全巻揃えた最高に熱中した作品。個人的には地下闘技場編が最も好きである。
思い出すだけで熱くなる試合は多いが、根性で強敵に立ち向かう「柴千春」関連が特にお気に入りだ。あのレジェンドと思われるボクサーとの戦いは、仲間内で今でも話題になる名勝負である。
そんな愛する作品とのタイアップ機は、怒涛の秒速決着が最大のウリ。原作の醍醐味であるバトルを前面に押し出した、スピード感溢れるゲーム性を楽しめるのである。
バトルチャレンジ演出突破後は1360発+Vストックが確定。バトルモード継続率は約85%を誇る。バトルモード中の大当りは80%が1360発と、花山薫を彷彿とさせる“強烈な一撃”にも期待できそうな仕様だ。
インパクト抜群の範馬勇次郎のギミックを搭載するなど、原作ファンにはたまらない要素も多く搭載。「地上最強の親子喧嘩」が、最高峰の興奮を与えてくれそうな気配である。
そして同社の気になる新台はパチスロにも存在。「突如訪れる衝撃 8192」と紹介された人気シリーズ最新作は、ここ最近で最も興味を惹かれたマシンだ。
人気シリーズ最新作『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』は、1G純増約2.2枚のゲーム数管理型AT機能「乙女RUSH」が出玉増加の主軸。主な突入契機は全役での毎ゲーム抽選、黄7×3連やチャンス役×2連時の抽選、CZ、確定役となっている。
CZ「戦国モード」突入時のAT期待度は50%オーバー。「175(イナゴ)」「634(ムサシ)」など、テンションを高めるリーチ目が用意されている点もポイントだ。
ATは4種類あるいずれかの上乗せ特化ゾーンからスタート。AT中はレア役などから「乙女ブレイズ」当選を目指す流れだ。乙女ブレイズは登場する乙女で上乗せ成功率と報酬が変化し、上乗せ特化ゾーンへ突入する可能性もある。
公開されたPVでは「突如訪れる衝撃」「8192」という表示から、リール上で「鬼神絵柄」が揃う様子を紹介。「アノ感覚」に似た興奮を味わえそうだ。何ものにも代え難い歓喜を与えてくれそうである。
とりあえず全ての要素を確認した感想は、大好物な爆裂マシンを想起させるというもの。これは打たない理由が見当たらない。もともと乙女シリーズへの感情は薄かったが、今作には特別な感情を抱いてしまう。
『パチスロ ロード オブ ヴァーミリオンRe:』も好きだったが、“神”要素と乙女たちのタッグに対する興味は大きく上回る。「強カワな神撃」を堪能したい。遊技できる日を楽しみに待ちたいと思う。
(文=木戸範孝)
<著者プロフィール>
Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。
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