パチスロ新台「ATの面白さ」は「6号機最強」!?【初打ち実戦速報-パチスロ-編】

 現在ホールのパチスロコーナーでは、大手サミーグループが手掛けるパチスロ機が徐々にシェアを伸ばしている。

 特に『パチスロ 頭文字D』や『パチスロ コードギアス反逆のルルーシュ3』の好調ぶりは目立つ。「A+ ATタイプ」は、不調といわれる6号機の中で絶大なる支持を集めている印象だ。

 往年の名機を見事に復活させた『パチスロ ガメラ』も見逃せない。設定1でも出玉率が約102%という甘さに加え、BBさえ引ければ500枚オーバーという安心感がユーザーの心を鷲掴みにした。

 そんな同メーカーの最新作『パチスロ楽園追放』が9月6日にデビュー。どこから打っても「100G内の当選率50%オーバー」という特徴は、ユーザーから大きな注目を集めている。

 そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロ楽園追放』(サミー)

 本機は、東映アニメーション×ニトロプラスがタッグを組んで制作された劇場版フルCGアニメ「楽園追放」をモチーフとしたマシン。脚本は「魔法少女まどかマギカ」や「PSYCHO-PASS」を生み出した虚淵玄が担当している。

 スペックは純増約4.0枚のAT機で、設定1でも合算約1/ 164.5という軽い初当りが特徴。ATの平均獲得枚数は約540枚(設定1)と非常にバランスの良い出玉設計となっている。

 通常時は主に「BIG BONUS」やCZ「Revolt to DEVA」、レア役での「AT直撃」などのルートからAT当選を目指すゲーム性。CZからのAT期待度は約45%となっている。

 AT「FS防衛戦」は初期G数30G+ αとなっており、原作になぞらえ1220秒を積み上げることが目的。「防衛時間1220秒」到達でエンディングとなる。

 小役で時間が蓄積され、一定時間まで到達すれば「タイムイベント」が発生。イベントクリアで様々な報酬が獲得できる仕組みだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は「ATの面白さ」と「択当てについて」が焦点という印象。ベルの択当てによる打感で意見が割れているようだ。
 
 具体的には「ATが遠い」「択当てが無理」とネガティブな内容もあるが、「ATが6号機で一番面白い」「2択が得意なら簡単に出る」というポジティブな意見も多く確認できる。

【ヒットの可能性は?】

 ATの面白さを称賛するユーザーが目立つ印象。この点がフォーカスされれば導入が増加することも充分に有り得るだろう。また、解析が出揃うことで楽しみが増す場合もある。今後の情報にも期待したいところだ。

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