各メーカーより発表されている新機種情報。今週も動向に注目が集まっていたマシンの続報が紹介され、ユーザーのボルテージは高まっている状況だ。
ヒットメーカー平和はパチスロ新台『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』とパチンコ新台『Pバキ』の製品PVを公開。前者は上乗せ特化ゾーンやAT「乙女RUSH」、「8192のプレミアムフラグ」といった特徴を確認することができる。
人気格闘漫画「バキ」とのタイアップ機となる後者は、原作の世界観を活かしたスピード感溢れるゲーム性を実現。「バトルモード継続率約85%」「バトルモード中の80%が1360発」といった興味深い文言も紹介されている。
名物メーカー高尾は『P女神ドリーム』の製品サイトを更新。サイトには「12星座が導くチャンス演出」の詳細が追加された。右打ち発生確率が約1/39.9ながらRUSHは約90.5%で大当りがループ。遊びやすくも大連チャンに期待できる本機が、甘デジ分野に旋風を巻き起こせるかに注目したい。
注目度ではニューギンが誇る大物シリーズ最新作『真・花の慶次2漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』も負けてはいない。
先日、公開された新PVで「右打ちALL1500個」「RUSH継続率約81%」といった、強力な要素が判明。「どこまで続くか予測不能」「新感覚のゲーム性」「天下無双の前田慶次ZONE」といったワードに大きな反響が寄せられている。
さらに同社は「サイボーグ009」シリーズ最新作の特設サイトを開設した。
映像では「時短突破型の最高傑作」「この加速は時代を超える」と興味深い文言を紹介。絶大な人気を誇った過去作を継承している可能性が高い『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』も、目玉機種となりそうな気配である。
両機ともに根強いファンを持つシリーズということもあり、導入後は高稼働を実現しそうな気配。その仕上がりに期待は高まるが…。
人気シリーズといえば、昨年のパチンコシーンを大いに盛り上げた敏腕メーカーの新機種も熱視線を浴びている。
2021年も「双撃ボーナス2000」など強烈な性能を搭載したマシンを投入し、「終日5万発オーバー」や「一撃10万発」といった爆裂報告を生み出している同社。抜群の存在感を放つヒットメーカーが、看板シリーズ「究極仕様」を発表した。
昨年を代表するヒット作『Pとある魔術の禁書目録』、新システム「V Attack STOCK TIME」が特徴の『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』、約2000発の大当りが71%でループするという『P暴れん坊将軍 双撃』など話題作を続々と発表している藤商事。
先日は100%STタイプながら電チュー抽選の85%が約1000発、トータル継続率は約77.7%と出玉感も兼ね備えた『Pリング 呪いの7日間2 FWA』を導入し大きな反響を得ている。
そんな同社は看板シリーズ最新作『P地獄少女 華』を発表した。「初代誕生から10年」という大きな節目を迎える本作。「究極の地獄少女が誕生」とのキャッチフレーズに期待の声が浮上中だ。
『P地獄少女 華』
■大当り確率:1/319(1/109)
■賞球数:3&1&2&5&15
■大当りラウンド(カウント数):3R or 4R or 10R(9カウント)
■時短回数:70回
■確変突入率:50%(トータル突入率 約59%)※確変50%、時短経由突入の合算値(残保留4回込み)
■継続率:約84% ※確変80%、時短経由引き戻しの合算値(残保留4回込み)
■出玉:ヘソ(約540発)電チュー(約405発 or 約1350発)
〇〇〇
大当り確率約1/319のV確変ループタイプで、初回大当りの確変率は50%。通常大当りだった場合は時短70回の「チャンスタイム」に移行する。
確変中は前後半の2パートから構成。51回転以降は初代継承の「地獄少女モード」と、全回転リーチで遊べる新感覚「図柄流しモード」の2種類が選択可能だ。
右打ち中は「73%が10R」「84%ループ(時短・残保留4個引き戻し込み)」と大量出玉に期待できる設計。加えて「華やかな極彩色筐体」「リアリティを徹底追及した映像表現」などファン必見の要素は満載だ。
原点華異綺。こだわり抜いた華やかさと、強力な性能を有したシリーズ最新作『P地獄少女 華』の導入は11月上旬を予定している。
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