甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!

『海物語』シリーズにはいくつかの流派がある。大きなグループとして『スーパー海物語』と『大海物語』の2大派閥があり、そのなかでも『スーパー海物語』なら『IN』シリーズとして『沖縄』や『JAPAN』が、『大海物語』なら正規ナンバリングのほかに『スペシャル』や『BLACK』といった機種が存在。

 そして、そのそれぞれに甘デジタイプが付随するが、その甘デジタイプにも『with』ブランドが用意されている。その代表格が『withアグネス・ラム』となる。

『アグネス・ラム』シリーズは『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』からスタートし、『新海』『大海2』『大海3』『大海物語スペシャル』『大海4』『大海4スペシャル』と6タイトルで展開された人気タイトル。

 そして今回、『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』が絶好調稼働中のなか、早くもシリーズ最新作が登場となった。『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』である。

 機種名にある「まわるん」とは、「スタートアシスト機能」を搭載したパチンコ機のことで、ホール側の意図によらず通常時のスタート回転率を向上させるような工夫がなされたマシン。つまり、普通の台より「よく回る」のである。

 ちなみに、この「まわるん」機能を搭載した最初の三洋機種は『CRAまわるんパチンコ釣りバカ日誌2 甘鯛編』。このときは「釣りパカパカシステム」と呼ばれる機能が組み込まれており、スルーチャッカー通過の1/20で最大5回の電チュー開放が通常時から行われていた。

 このアイデアはすぐに看板機種『海物語』シリーズに採用され、『CRまわるんパチンコ大海物語3』では通常時から約30秒に1回開放する「まわるん電チュー」とその電チューへの入賞をサポートする「まわるんスライダー」が搭載された。

 ただこのシステムは、ホールやファンに浸透しなかった印象。他メーカー含め下火になっていた様子だが、『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』によって『海物語』シリーズでは7年ぶりの復活を遂げたのである。

 そして、本機には通常確率を300回転消化すると450回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。遊タイム発動時の大当り割合は約97.7%と激烈にアツいサポート機能となっている。

 このように回転率の向上とハマリの救済機能をダブル搭載した究極のプレイヤーファーストマシンであるのだが、実は『アグネス』シリーズ最高峰の出玉性能も兼ね備えた「打ちごたえ」も充分な一台なのである。

 大当り確率が約1/119.8で大当りすれば必ず10回転のSTプラス時短に突入する王道の『甘海』タイプ。出玉は約520発の4ラウンド、780発の6ラウンド、そして1300発の10ラウンドとボリューム感たっぷり。

 新たな価値観を提供する『海』シリーズの甘デジタイプとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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 そして、そのそれぞれに甘デジタイプが付随するが、その甘デジタイプにも『with』ブランドが用意されている。その代表格が『withアグネス・ラム』となる。

『アグネス・ラム』シリーズは『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』からスタートし、『新海』『大海2』『大海3』『大海物語スペシャル』『大海4』『大海4スペシャル』と6タイトルで展開された人気タイトル。

 そして今回、『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』が絶好調稼働中のなか、早くもシリーズ最新作が登場となった。『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』である。

 機種名にある「まわるん」とは、「スタートアシスト機能」を搭載したパチンコ機のことで、ホール側の意図によらず通常時のスタート回転率を向上させるような工夫がなされたマシン。つまり、普通の台より「よく回る」のである。

 ちなみに、この「まわるん」機能を搭載した最初の三洋機種は『CRAまわるんパチンコ釣りバカ日誌2 甘鯛編』。このときは「釣りパカパカシステム」と呼ばれる機能が組み込まれており、スルーチャッカー通過の1/20で最大5回の電チュー開放が通常時から行われていた。

 このアイデアはすぐに看板機種『海物語』シリーズに採用され、『CRまわるんパチンコ大海物語3』では通常時から約30秒に1回開放する「まわるん電チュー」とその電チューへの入賞をサポートする「まわるんスライダー」が搭載された。

 ただこのシステムは、ホールやファンに浸透しなかった印象。他メーカー含め下火になっていた様子だが、『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』によって『海物語』シリーズでは7年ぶりの復活を遂げたのである。

 そして、本機には通常確率を300回転消化すると450回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。遊タイム発動時の大当り割合は約97.7%と激烈にアツいサポート機能となっている。

 このように回転率の向上とハマリの救済機能をダブル搭載した究極のプレイヤーファーストマシンであるのだが、実は『アグネス』シリーズ最高峰の出玉性能も兼ね備えた「打ちごたえ」も充分な一台なのである。

 大当り確率が約1/119.8で大当りすれば必ず10回転のSTプラス時短に突入する王道の『甘海』タイプ。出玉は約520発の4ラウンド、780発の6ラウンド、そして1300発の10ラウンドとボリューム感たっぷり。

 新たな価値観を提供する『海』シリーズの甘デジタイプとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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