パチンコ新台の中で抜群の存在感を放っているのはSANKYOの『Pフィーバーガンダムユニコーン』だと思いますが、それに負けずとも劣らない爆裂を披露しているマシンをご存じでしょうか?
それは平和の『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』です。確変割合80%の高継続マシンでありながら、大当り間の期待出玉「1259発」という強力な小当りRUSHを搭載している本機。確変中に20%の10R確変を引かなければRUSHに入りませんが、この壁を突破した際の爆発力は目を見張るものがあります。
「一撃5万発オーバー」の出玉報告を数多く確認。更に衝撃を受けたのは出玉速度で、「10分で8000発」「40分で30000発」など、そのスピード感に歓喜する声が続出中です。今回は製造元が平和に変わりましたが、ファンの期待に応える仕上がりと言えるのではないでしょうか。
また、そんな平和の新台といえば、9月に導入予定の『Pルパン三世~復活のマモー~ 219ver.』も期待感が高まります。
前作のミドルは「2000発×約72%ループ」というテクニカルな仕様でしたが、今作は大当り確率が1/219.9ながら「継続率82%×半数が1400発」というシンプルかつ力強いSTスペックへと変貌。単純明快になっただけではなく、まとまった出玉に期待できる魅力に満ちた仕上がりとなっているのです。
また、ミドルには未実装だった遊タイムが搭載されている点も注目ポイント。低確率599回転に到達で電サポ835回が付与され、「次回大当り+RUSH」の期待度が激高。ハマリに対する手厚いサポートも充実しています。
『鬼武者』『ルパン3世』と次々に激アツ新台リリースを展開する平和ですが、今後も更なるサプライズを提供してくれそうな気配。想像の斜め上を行く大型タイトル『Pうまい棒』のデビューが控えているのです。
誰もが一度は食べたことがある国民的スナック菓子『うまい棒』が、まさかのパチンコ化。「そこを攻めるか」と驚きを隠せませんでしたが、その実力は予想を遥かに超える爆裂スペックとなっております。
本機は役物による物理抽選とデジタルが融合した複合スペックで、役物内に入った玉がギミックを突破するとデジタルが始動。ここで約1/34.3となる図柄揃いを射止めることができれば大当りとなります。
その後は10R・1500発の出玉が3回セット約束され、「初当り=4500発」というボリューム感のある出玉を獲得できるのです。
そして、セット終了後は激アツの「おまけチャンス」に突入。ここでは最大4回のチャンスが訪れ、約1/2.2となる図柄揃いをどれだけ多く引けるかで、獲得玉数が大きく変動するゲーム性となっています。
仮に4回全てで大当りを獲得できれば「1500×4回=6000発」。初当りからの4500発を合わせれば、「10500発」もの出玉を獲得できるという極めて強力な一撃を秘めているのです。
非常に魅力的な仕様ですが、この手の役物機は文字で説明されても遊技性を「イメージしづらい」という方も多いと思います。そんな方々も満足するであろう激アツ情報があるので、ご紹介しましょう。
・『【新台】うまい棒は一撃で一万発でる一発台? [Pうまい棒4500~10500] 桜#257』
魅力的な実戦動画を数多く公開している人気チャンネル「桜鷹虎〈さくらたかとら〉」が、導入前の本機をショールームで試打している様子を確認できる内容となっています。
通常時で気になるのが役物構造。動画では役物内で躍動する複数のギミックが、それぞれどのような役割を果たしているのかを確認することができます。「うまいアドベンチャークルーズ」と名付けられている通り、表現豊かな役物が様々な玉の動きを演出していました。ワクワクできる構造でしたね。
またデジタル演出に関しても様々なモードやリーチが展開されており、打ち手を飽きさせない趣向が凝らされていました。うまい棒のキャラクターが動いている姿は実に新鮮です。
動画では初当りから4500発を獲得する流れや、その後の激熱モード「おかわりチャンス」の様子もしっかりと確認することができます。非常に強烈な一撃を確認できるだけではなく本機のゲーム性が分かりやすい内容となっているので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。
(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。
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