業界の大手サミーがパチスロ激アツ新台の適合&スペシャルムービーを発表しました。
その名も『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』。公開された動画を拝見しましたが、有利区間3000Gに対応した6.2号機としてのリリースを予定している模様です。
その他にも「進化した自力感」「BURST LOOP」「エピソードモード」「エアリアルボーナス」「制御不能AT」「DIVE to EUREKASEVEN」など。打ち手の心を激しく揺さぶるような文言が盛り沢山で紹介されております。
今度のキャッチコピーは「波ト舞エ。」。最高の気分を味わわせてくれそうです。シリーズ最新作の登場にテンションはMAXでございます。
それは『エウレカ』シリーズが、私にとって特別な存在であるからです。特に前作『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、ゲーム性にハマって打ちまくりました。6号機の仕様を受け入れなかった私に、希望を与えてくれた機種だったのです。
中でも初当りが「最強特化ゾーン」となった初打ちは忘れられません。最高のタイミングで「中段チェリー降臨」…といった激アツの内容でした。
今回は『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』の始動を記念して、そんな“爆裂”エピソードをご紹介させていただきたいと思います。
前作『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、5号機の流れを変えた初代のゲーム性を継承。自力要素が強く、疑似BONUSとAT「コーラリアンモード」で出玉を増やす仕様となっております。
通常時は「コンパクカウンター」という数値を貯めてBONUSを目指す流れ。このポイントはCZ「コンパクカウントチャンス」で一気に上乗せする事も可能です。規定周期に到達でBONUS獲得となります。
BONUSには「BIG(白7or赤7)」「REG」が存在。前者は勝利期待度(%)を獲得して、消化後に突入する「SP BATTLE」に勝利すればAT突入となります。REGの場合は後半パートがシリーズお馴染みの「押し順当て」で、3回以上成功させればAT当選濃厚です。
ATは1G純増約1.8枚で1セット30G。パチンコのST機能のようなゲーム性となっており、「エアリアルチャンス」突入でATゲーム数が再セットされます。BIG3回当選で1G純増約4.5枚、1セット10Gの上位モード「SPEC3MODE」に突入するため激アツです。
そして、何よりも熱くなれるのが本機最強の特化ゾーン「HI-EVO MODE」でございます。ここでは高確率でBBが抽選(約1/23)され、更にそれが100G続くという究極仕様。BONUSの連打で一気にエンディングへ到達するのも夢ではありません。
気になる獲得契機ですが、RB開始時のフリーズや先述した通常時のCZ「コンパクカウントチャンス」から突入します。私を夢中にさせた要素はまさにコレ。いかなる状態からでも大量出玉を狙えるゲーム性に心を奪われたのです。
上記の画面は私が本機を初打ちした際のもの。「コンパクカウントチャンス」中にまさかの中段チェリーが降臨し、初めてのATが「HI-EVO MODE」という豪華すぎる流れが押し寄せてきたのでした。
こういった「ここでレア役を引ければ」的な場面には何度も遭遇したことがありますが、実際に成功した試しがありません。この際も最初から期待などしていなかったのですが、まさか最強レア役の中段チェリーを射止めるとは…。
私は思わず「えええええ!?」と声を荒げて叫んでしまいました。記念撮影をしましたが、手が震えて上手く撮るまでに5回くらい取り直したものです。気分を落ち着かせるためにジュースを購入し、深呼吸を開始。落ち着いたところで「完走を目指すぞ!」と、意気込み十分に遊技を再開したのでした。
結果は2000枚に手が届いたところで終了。あと一歩でエンディングでしたが、十分すぎる一撃を味わうことができました。何よりも、あのサプライズです。突如として訪れた激アツ展開に、何とも言えない達成感が込み上げたのを今でも覚えております。それからは本機の虜になったのでした。
そんな前作のゲーム性を継承した新機種『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』。「進化した自力感」「制御不能AT」と紹介されている本機に、「前作を超える仕上がりでは?」と期待せずにはいられません。
適合したばかりなので気が早いですが、今から楽しみで仕方がありません。1日も早く遊技したいものです。
(文=ミリオン銀次)
<著者プロフィール>
ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。
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